第1シードのバーティが準々決勝進出 [ストラスブール国際]


 フランス・ストラスブールで開催されている「ストラスブール国際」(WTAインターナショナル/5月20〜26日/賞金総額25万ドル/クレーコート)のシングルス2回戦で、第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)がポリーヌ・パルモンティエ(フランス)を6-1 6-4で下し、準々決勝に進出した。

 キャリア2つ目のタイトルを狙うバーティは、この日、19本のウィナーを決め、直面したブレークポイントをすべてセーブした。バーティは次にワン・チャン(中国)と対戦する。

 前年度覇者のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)もまた、昨年の決勝の相手だったダリア・ガブリロワ(オーストラリア)を6-3 6-4で倒し、準々決勝に駒を進めた。

「今日はいいプレーができたと思う」とストーサーは言った。

「第2セット1-4から巻き返すことができてうれしいわ。あらゆる意味で簡単ではなかったけれど、困難を潜り抜け、ふたたび高いプレーレベルに至れたことをすごくうれしく思う」

 ストーサーは準々決勝で、第5シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)と対戦することになる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はアシュリー・バーティ(オーストラリア)、5月7日にマドリッドで撮影
MADRID, SPAIN - MAY 07: Ashleigh Barty of Australia serves to Caroline Wozniacki of Denmark in her 2nd Round match on day three of the Mutua Madrid Open tennis tournament at the Caja Magica on May 7, 2018 in Madrid, Spain.(Photo by Denis Doyle/Getty Images)

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