「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/5月27日~6月10日/クレーコート)も大会2日目は、雨のため早めに予定を終了した。大会の発表によれば、フィリップ・シャトリエ・コート(センターコート)での、ラファエル・ナダル(スペイン)対シモーネ・ボレッリ(イタリア)の試合を含む6つの1回戦が火曜日に持ち越されることになった。

 ナダルとボレッリの試合は、ナダルが最初の2セットを6-4 6-3で取り、第3セットではボレッリが3-0でリードしていた。

 すでに始まって中断されたそのほかの試合では、第9シードのジョン・イズナー(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したノア・ルビン(アメリカ)に対し6-3 7-6(7)でリードし、第3セットに入ろうとしているところだった。

 また、日本の杉田祐一(三菱電機)はホレイショ・ゼバロス(アルゼンチン)に対し、第1セットを4-6で落として、第2セットのタイブレークで杉田が2-0とした時点で降雨により中断、翌火曜日に順延となった。ここまでの試合時間は1時間45分。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はスザンヌ・ランラン・コートで、降雨によりコートにカバーを被せている(撮影◎毛受亮介)

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