清水悠太がスー・ユーシャオとのダブルスで準優勝 [シンガポールF3フューチャーズ]

 ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「シンガポールITF男子フューチャーズ SGP F3」(シンガポール/5月28日~6月3日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第2シードのスー・ユーシャオ(台湾)/清水悠太(三菱電機)はジェレミー・ビール/ジェームズ・フローリー(ともにオーストラリア)に2-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間16分。

 今大会でのスー/清水は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のジャスティン・バルキ(インドネシア)/ケルシー・スティーブンソン(カナダ)を6-3 6-4で、準々決勝で仁木拓人(三菱電機)/ホン キット・ウォン(香港)を6-3 6-4で、準決勝では第4シードのイリヤ・ブチッチ(セルビア)/パク ロン・ヨン(香港)を6-3 4-6 [10-7]で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は、越智真(江崎グリコ)、清水、仁木、西脇一樹(CF Partners)が出場していたが、第3シードの越智と第7シードの清水のベスト8が最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、JEはジュニア・イグザンプト(ITFジュニアランキング上位選手への特別制度)

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●24越智真(江崎グリコ)[3] 4-6 7-6(8) 1-6 ○17ニコラス S・フー(アメリカ)[6]

●25清水悠太(三菱電機)[7] 2-6 4-6 ○29スー・ユーシャオ(台湾)[JE]

シングルス2回戦

○24越智真(江崎グリコ)[3] 6-3 6-1 ●21マイケル・ルック(オーストラリア)

○25清水悠太(三菱電機)[7] 5-7 6-2 6-4 ●27ホン キット・ウォン(香港)[Q]

シングルス1回戦

○24越智真(江崎グリコ)[3] 6-1 6-1 ●23シャヒード・アラム(シンガポール)[WC]

○25清水悠太(三菱電機)[7] 5-7 6-2 6-3 ●26ケルシー・スティーブンソン(カナダ)[Q]

●19仁木拓人(三菱電機)5-7 1-6 ○20コンサップ・コンカール(タイ)[Q]

●2西脇一樹(CF Partners)7-6(5) 4-6 6-7(1) ○1マーベリック・ベインズ(オーストラリア)[1]

ダブルス決勝

●16スー・ユーシャオ/清水悠太(台湾/三菱電機)[2] 2-6 3-6 ○7ジェレミー・ビール/ジェームズ・フローリー(オーストラリア)

ダブルス準決勝

○16スー・ユーシャオ/清水悠太(台湾/三菱電機)[2] 6-3 4-6 [10-7] ●12イリヤ・ブチッチ/パク ロン・ヨン(セルビア/香港)[4]

●4越智真/ユー・チェンユー(江崎グリコ/台湾)3-6 4-6 ○7ジェレミー・ビール/ジェームズ・フローリー(オーストラリア)

ダブルス準々決勝

○16スー・ユーシャオ/清水悠太(台湾/三菱電機)[2] 6-3 6-4 ●14仁木拓人/ホン キット・ウォン(三菱電機/香港)

○4越智真/ユー・チェンユー(江崎グリコ/台湾)不戦勝 ●1マーベリック・ベインズ/ブレイク・エリス(オーストラリア)[1]

ダブルス1回戦

○16スー・ユーシャオ/清水悠太(台湾/三菱電機)[2] 6-3 6-4 ●15ジャスティン・バルキ/ケルシー・スティーブンソン(インドネシア/カナダ)[WC]

○14仁木拓人/ホン キット・ウォン(三菱電機/香港)6-3 6-2 ●13ホセ ダニエル・ベンデック/コンサップ・コンカール(コロンビア/タイ)

○4越智真/ユー・チェンユー(江崎グリコ/台湾)6-1 6-3 ●3シャヒード・アラム/リー・シンハン(シンガポール/台湾)[WC]

※写真は昨年の全日本選手権での清水悠太(三菱電機)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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