「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月27日~6月10日/クレーコート)の女子シングルス4回戦で、第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が第16シードのエリース・メルテンス(ベルギー)を6-2 6-1で下し、ベスト8進出を決めた。試合時間は59分。

 全仏に9年連続出場となるハレプは、過去2度(2014年、17年)の準優勝がこれまでの最高成績。昨年は2度目の決勝進出を果たしたが、エレナ・オスタペンコ(ラトビア)に6-4 4-6 3-6で敗れていた。

 この結果でハレプは、メルテンスとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は5月にマドリッドの2回戦で初対戦しており、ハレプが6-0 6-3で勝っていた。

 今大会でのハレプは、1回戦でアリソン・リスク(アメリカ)を2-6 6-1 6-1で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のテイラー・タウンゼント(アメリカ)を6-3 6-1で、3回戦ではアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)を7-5 6-0で破って16強入りを決めていた。

 ハレプは準々決勝で、第7シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)と第12シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)の勝者と対戦する。

※写真はシモナ・ハレプ(ルーマニア)
PARIS, FRANCE - JUNE 04: Simona Halep of Romania plays a backhand during the ladies singles fourth round match against Elise Mertens of Belgium during day nine of the 2018 French Open at Roland Garros on June 4, 2018 in Paris, France. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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