「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月27日~6月10日/クレーコート)の大会11日目に予定されていた男子シングルス準々決勝2試合は降雨により試合途中で中断し、翌日に順延となった。

 ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第11シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)に第1セットを6-4で奪われ、第2セット5-3とリードした時点で中断。第3シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と第5シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)の試合は、第1セットのタイブレーク5-5の時点でストップした。

 全仏11度目の優勝を目指すナダルは今大会初めてセットを落とし、2015年の準々決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れてからのフレンチ・オープンでの連続セット獲得数は37で途切れた。

※写真はコートから退場するラファエル・ナダル(スペイン)
PARIS, FRANCE - JUNE 06: Rafael Nadal of Spain leaves the court due to a rain delay during the mens singles quarter finals match against Diego Schwartzman of Argentina during day eleven of the 2018 French Open at Roland Garros on June 6, 2018 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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