「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月27日~6月10日/クレーコート)の大会12日目は車いすの部が始まり、男子シングルス1回戦で国枝慎吾(ユニクロ)がステファン・オルソン(スウェーデン)を6-1 6-1で破り、初戦を突破した。試合時間は58分。

 全仏に12年続出場となる国枝は、これまでにシングルスのタイトルを6度獲得。昨年は準決勝で、アルフィー・ヒュウェット(イギリス)に4-6 4-6で敗れていた。

 国枝は準決勝で、第1シードのヒュウェットとゴードン・リード(イギリス)の勝者と対戦する。

 車いすテニスは男女シングルス各8ドロー、男女ダブルス各4ドローで争われる。

 昨年の大会は、男子シングルスでヒュウェットがグランドスラム初制覇、女子シングルスでは上地結衣(エイベックス)が3年ぶり2度目の優勝を飾った。ダブルスは、ステファン・ウッデ/ニコラ・パイファー(ともにフランス)とマジョレーン・バイス(オランダ)/上地が大会を制した。

※写真は国枝慎吾(ユニクロ)
撮影◎毛受亮介/テニスマガジン

This article is a sponsored article by
''.