「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月27日~6月10日/クレーコート)のジュニア男子ダブルス準決勝で、オンドレイ・スティーラ(チェコ)/田島尚輝(TEAM YONEZAWA)が第1シードのセバスチャン・バエズ(アルゼンチン)/チアゴ・セイボス ワイルド(ブラジル)を6-2 6-1で下し、決勝進出を果たした。試合時間は41分。

 田島がジュニア最高峰のグレードAの大会で決勝に進出したのは、羽澤慎治(現:慶應義塾大学1年)とのペアで準優勝だった2016年12月の「オレンジ・ボウル」(アメリカ・フロリダ州プランテーション/クレーコート)に続いて2度目となる。

 シングルスに男子日本勢として唯一出場していた田島は、2回戦で第1シードのバエズに6-3 2-6 2-6で敗れていた。

 スティーラ/田島は決勝で、第2シードのウーゴ・ガストン/クレメン・タブール(ともにフランス)を6-0 5-7 [10-5]で破って勝ち上がった第5シードのホー・レイ/ツェン・チュンシン(ともに台湾)と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

ジュニア男子シングルス準決勝

○1セバスチャン・バエズ(アルゼンチン)[1] 6-2 6-2 ●32チアゴ・セイボス ワイルド(ブラジル)[8]

○48ツェン・チュンシン(台湾)[4] 6-2 7-5 ●64セバスチャン・コルダ(アメリカ)[2]

ジュニア男子ダブルス準決勝

○13オンドレイ・スティーラ/田島尚輝(チェコ/TEAM YONEZAWA)6-2 6-1 ●1セバスチャン・バエズ/チアゴ・セイボス ワイルド(アルゼンチン/ブラジル)[1]

○17ホー・レイ/ツェン・チュンシン(台湾)[5] 6-0 5-7 [10-5] ●32ウーゴ・ガストン/クレメン・タブール(フランス)[2]

※写真はオンドレイ・スティーラ(左)/田島尚輝
撮影◎毛受亮介/テニスマガジン

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