ITF(国際テニス連盟)の女子2.5万ドル大会「タイITF2.5万ドル女子プロ・サーキット」(タイ・ホアヒン/6月4~10日/ハードコート)のダブルス決勝で、鮎川真奈(エームサービス)/ニーナ・シュタッドラー(スイス)は第1シードのビクトリア・ロドリゲス(メキシコ)/エリン・ラウトリフ(ニュージーランド)に4-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間28分。

 今大会での鮎川/シュタッドラーは、1回戦でSupapitch KUEARUM(タイ)/ジェン・ウーシュアン(中国)を5-7 6-3 [10-2]で、準々決勝で第2シードのウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/アレクサンドリーナ・ナイデノバ(ブルガリア)を6-3 5-7 [10-8]で、準決勝では第4シードのニチャ・ラピタクシンチャイ/ヌニダ・ルアンナム(ともにタイ)を7-5 7-6(4)で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は、尾﨑里紗(江崎グリコ)、本玉真唯(フリー)、カジュール・アンジュ(橋本総業ホールディングス)が本戦に出場したが、第5シードの尾﨑が準々決勝で、予選を勝ち上がった本玉とカジュールは1回戦で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準々決勝

●16尾﨑里紗(江崎グリコ)[5] 6-3 2-6 4-6 ○9カルマン・タンディ(インド)[4]

シングルス2回戦

○16尾﨑里紗(江崎グリコ)[5] 6-1 6-1 ●13モニカ・ロビンソン(アメリカ)[Q]

シングルス1回戦

○16尾﨑里紗(江崎グリコ)[5] 6-3 Ret. ●15アリナ・シリッチ(ロシア)

●30本玉真唯(フリー)[Q] 2-6 3-6 ○29ズザナ・ズロコバ(スロバキア)[Q]

●21カジュール・アンジュ(橋本総業ホールディングス)[Q] 6-7(3) 0-6 ○22ケイラ・マクフィー(オーストラリア)

ダブルス決勝

●14鮎川真奈/ニーナ・シュタッドラー(エームサービス/スイス)4-6 4-6 ○1ビクトリア・ロドリゲス/エリン・ラウトリフ(メキシコ/ニュージーランド)[1]

ダブルス準決勝

○14鮎川真奈/ニーナ・シュタッドラー(エームサービス/スイス)7-5 7-6(4) ●12ニチャ・ラピタクシンチャイ/ヌニダ・ルアンナム(タイ)[4]

ダブルス準々決勝

○14鮎川真奈/ニーナ・シュタッドラー(エームサービス/スイス)6-3 5-7 [10-8] ●16ウルリカ・エイケリ/アレクサンドリーナ・ナイデノバ(ノルウェー/ブルガリア)[2]

ダブルス1回戦

○14鮎川真奈/ニーナ・シュタッドラー(エームサービス/スイス)5-7 6-3 [10-2] ●13Supapitch KUEARUM/ジェン・ウーシュアン(タイ/中国)

※写真は2016年の全日本選手権での鮎川真奈(エームサービス)
撮影◎菅原淳/テニスマガジン

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