こんにちは、フェローズスポーツの根本秀明です。

 今回はテニスアスリート体操をオープンスタンスの打法に活かすレッスンの様子を、動画を交えてご紹介したいと思います。

 現在、私が指導するジュニアクラスでは、リカバリーや高い打点を打つ際によりスムーズに“回転体”となるように、アスリート体操8種目目の『反射伸開脚』を行って、そのあとテニスの練習をしています。

 以前の私なら言葉で打ち方を説明し、(オープンスタンスではなく)クローズスタンスになってしまう子供たちに対して、アドバイスを加えるという指導の仕方でした。

 しかし、アスリート体操をレッスンに取り入れるようになってからは、体操が自然と、無意識に、ジュニアたちを正しい方向へ導いてくれ、今ではみんな骨盤操作ができるようになって、綺麗な“回転体”になってきています。

 正直、「反射伸開脚」を取り入れる前にも、一生懸命説明して、指導していたのに……という気持ちです(笑)。

 アスリート体操の凄いところは、言葉で動きの説明をしなくても、体操をやることによって勝手に身体を良い方向へと導いてくれることです。本当に素晴らしいと感じています。

(アスリート体操の考案者はパフォーマンス・コーディネーターの手塚一志先生です)

 それでは、僕のクラスの子供たちが全体で(アスリート体操8種目目の)「反射伸開脚」を行っている動画をご覧ください。

画像: 反射伸開脚 www.youtube.com

反射伸開脚

www.youtube.com

 全体で約10秒×3セット行い、そのあと実打に入ります。

画像: 反射伸開脚~フォアハンド2 www.youtube.com

反射伸開脚~フォアハンド2

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 以前は身体が回らなかったり、手打ちとなりボールを押し出すように打っていて回転体になれなかった子供たちは、「反射伸開脚」を取り入れるようになってから、動画をご覧のとおり、骨盤主導ので動きがシャープになり、また、身体の反射スピードが上がるようになってきました。

 今後もアスリート体操を取り入れながら、効率よく指導していきたいと思います。

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