「リベマ・オープン」(ATP250/オランダ・スヘルトーヘンボス/6月11~17日/賞金総額68万6080ユーロ/グラスコート)の男子シングルス2回戦で、第8シードの杉田祐一(三菱電機)はマリウス・コピル(ルーマニア)に5-7 6-4 4-6で敗れた。試合時間は2時間5分。

 今大会に2年連続出場となった杉田は、1回戦でニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を6-3 6-2で倒して勝ち上がっていた。昨年は1回戦で、ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)に6-7(5) 6-3 0-6で敗れていた。

 この結果でコピルは、杉田との対戦成績を3勝1敗とした。グラスコートでは昨年6月にサービトン(ATPチャレンジャー/12.7万ユーロ)の準決勝で対戦しており、杉田が7-5 6-4で勝っていた。

 コピルは準々決勝で、第3シードのジル・ミュラー(ルクセンブルグ)とマシュー・エブデン(オーストラリア)の勝者と対戦する。

※写真は昨年のウインブルドンでの杉田祐一(三菱電機)
撮影◎小山真司/テニスマガジン

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