「リベマ・オープン」(ATP250/オランダ・スヘルトーヘンボス/6月11~17日/賞金総額68万6080ユーロ/グラスコート)の男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのリシャール・ガスケ(フランス)、マシュー・エブデン(オーストラリア)、ジェレミー・シャルディ(フランス)、予選勝者のバーナード・トミック(オーストラリア)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

 ガスケが第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)を7-6(2) 7-6(4)で、エブデンがマリウス・コピル(ルーマニア)を6-3 6-3で、シャルディがワイルドカード(主催者推薦枠)のマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)を6-4 4-6 7-6(5)で、トミックは第4シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)を6-4 7-6(3)で破っての勝ち上がり。

 準決勝では、ガスケがトミックと、エブデンはシャルディと対戦する。

※写真はフレンチ・オープンでのリシャール・ガスケ(フランス)
PARIS, FRANCE - JUNE 02: Richard Gasquet of France plays a forehand during the mens singles third round match against Rafael Nadal of Spain during day seven of the 2018 French Open at Roland Garros on June 2, 2018 in Paris, France. (Photo by Cameron Spencer/Getty Images)


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