ITF(国際テニス連盟)男子フューチャーズ大会の「ITF慶山男子フューチャーズ」(韓国・慶山/6月11~17日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)のダブルス決勝で、第1シードのジョン ポール・フルッテロ(アメリカ)/仁木拓人(三菱電機)はイム・ヨンギュ/ナム・ジソン(ともに韓国)に4-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間。

 今大会でのフルッテロ/仁木は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のパク・ジュンサン/シン・ドンハク(ともに韓国)を6-3 6-4で、準々決勝でワイルドカードのチェ・ジェウォン/ムン・ジュヘ(ともに韓国)を6-4 6-4で、準決勝では第4シードのチョン・ホン/イ・ジェムン(ともに韓国)を6-2 7-6(4)で下して決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は、山﨑純平(日清紡ホールディングス)、仁木、守谷総一郎(あきやま病院)が出場していたが、いずれも2回戦で敗れ、上位進出はならなかった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、PRはプロテクト・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)

日本人選手の結果

シングルス2回戦

●24山﨑純平(日清紡ホールディングス)[4] 4-6 5-7 ○21ムン・ジュヘ(韓国)[WC]

●7仁木拓人(三菱電機)6-7(5) 5-7 ○5ソン・ジフン(韓国)

●29守谷総一郎(あきやま病院)6-7(12) 0-6 ○32チョン・ユンソン(韓国)[2]

シングルス1回戦

○24山﨑純平(日清紡ホールディングス)[4] 6-3 6-0 ●23イ・テウ(韓国)

○7仁木拓人(三菱電機)3-6 7-5 6-3 ●8ソン・ミンギュ(韓国)[8]

○29守谷総一郎(あきやま病院)6-1 6-2 ●30ジョイ・ヴィガーニ(イタリア)[PR]

ダブルス決勝

●1ジョン ポール・フルッテロ/仁木拓人(アメリカ/三菱電機)[1] 4-6 1-6 ○14イム・ヨンギュ/ナム・ジソン(韓国)

ダブルス準決勝

○1ジョン ポール・フルッテロ/仁木拓人(アメリカ/三菱電機)[1] 6-2 7-6(4) ●5チョン・ホン/イ・ジェムン(韓国)[4]

ダブルス準々決勝

○1ジョン ポール・フルッテロ/仁木拓人(アメリカ/三菱電機)[1] 6-4 6-4 ●4チェ・ジェウォン/ムン・ジュヘ(韓国)[WC]

ダブルス1回戦

○1ジョン ポール・フルッテロ/仁木拓人(アメリカ/三菱電機)[1] 6-3 6-4 ●2パク・ジュンサン/シン・ドンハク(韓国)[WC]

●11守谷総一郎/ユ・ダニエル(あきやま病院/韓国)3-6 2-6 ○12ホセ ダニエル・ベンデック/マイケル・ズー(コロンビア/アメリカ)[3]

※写真は2016年の全日本選手権での仁木拓人(三菱電機)
撮影◎菅原淳/テニスマガジン


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