ガスケがシャルディとのフランス人対決を制して今季初優勝 [リベマ・オープン]

「リベマ・オープン」(ATP250/オランダ・スヘルトーヘンボス/6月11~17日/賞金総額68万6080ユーロ/グラスコート)の男子シングルス決勝で、第2シードのリシャール・ガスケ(フランス)がノーシードから勝ち上がってきたジェレミー・シャルディ(フランス)を6-3 7-6(5)で破り、今季初優勝を果たした。試合時間は1時間30分。

 ガスケがATPツアーのシングルスでタイトルを獲得したのは、2016年10月のアントワープ(ATP250/室内ハードコート)以来で通算15勝目となる。

 この結果でガスケは、シャルディとの対戦成績を5勝1敗とした。今シーズンはここまでに2度対戦しており、3月のマイアミ(ATP1000/ハードコート)の2回戦はシャルディが7-5 6-1で、4月のモンテカルロ(ATP1000/クレーコート)の1回戦ではガスケが6-4 7-6(5)で勝っていた。グラスコートでは、今回が初対戦だった。

 今大会でのガスケは、初戦となった2回戦でエフゲニー・ドンスコイ(ロシア)を6-2 6-2で、準々決勝で第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)を7-6(2) 7-6(4)で、準決勝では予選勝者のバーナード・トミック(オーストラリア)を6-4 6-7(6) 6-2で下して決勝進出を決めていた。

※写真はクーヨン・クラシックでのリシャール・ガスケ(フランス)
MELBOURNE, AUSTRALIA - JANUARY 09: Richard Gasquet of France hits a backhand in the 2018 Kooyong Classic at Kooyong on January 9, 2018 in Melbourne, Australia. (Photo by Daniel Pockett/Getty Images)

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