「ネイチャーバレー国際」(イギリス・イーストボーン/6月24~30日/賞金総額85万2564ドル/グラスコート)の予選決勝で、第9シードの奈良くるみ(安藤証券)が第6シードのサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)を6-2 6-4で破り、本戦入りを決めた。試合時間は1時間16分。

 今大会に3年ぶりの出場となる奈良は、初の予選突破。初めてプレーした2015年は、予選決勝でアレクサンドラ・ダルゲルー(ルーマニア)に5-7 2-6で敗れていた。

 奈良は1回戦で、カイア・カネピ(エストニア)と対戦する。

 そのほかの日本勢は、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がオクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)とのコンビでダブルスに出場しており、初戦の対戦相手はナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/エカテリーナ・マカロワ(ロシア)となっている。

 ネイチャーバレー国際はWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス48ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

日本人選手予選結果

予選決勝

○24奈良くるみ(安藤証券)[9] 6-2 6-4 ●21サーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)[6]

予選1回戦

○24奈良くるみ(安藤証券)[9] 6-4 6-4 ●23キンバリー・ビレル(オーストラリア)

上位出場選手シード順位(シングルス)

カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[1]
カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[2]
ペトラ・クビトバ(チェコ)[3]
アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[4]

※写真はバーミンガムの大会での奈良くるみ(安藤証券)
BIRMINGHAM, ENGLAND - JUNE 16: Kurumi Nara of Japan serves during her qualifying match against Camila Giorgi of Italy during day one of the Nature Valley Classic at Edgbaston Priory Club on June 16, 2018 in Birmingham, United Kingdom. (Photo by Jordan Mansfield/Getty Images for LTA)

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