ITF(国際テニス連盟)の女子2.5万ドル大会「ITF大邱女子サーキット」(韓国・大邱/6月18~24日/ハードコート)のシングルス決勝で第2シードのハン・ナレ(韓国)と対戦した土居美咲(ミキハウス)は、第1セット2-5とリードされた時点で棄権した。試合時間は19分。

 今大会に第6シードで出場した土居は、1回戦でイ・ソラ(韓国)を6-1 6-2で、2回戦でチョン・スナム(韓国)を6-3 6-1で、準々決勝で第1シードのチャン・スジョン(韓国)を6-3 6-3で、準決勝ではスー・チンウェン(台湾)を6-4 7-5で下して決勝進出を決めていた。

 土居は、秋田史帆(北島水産)とのペアでダブルスにも出場していたが、第1シードのチャン・カイチェン(台湾)/スーとの決勝を第1セット途中でリタイアしていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

シングルス決勝

○32ハン・ナレ(韓国)[2] 5-2 Ret. ●8土居美咲(ミキハウス)[5]

シングルス準決勝

○8土居美咲(ミキハウス)[5] 6-4 7-5 ●14スー・チンウェン(台湾)

○32ハン・ナレ(韓国)[2] 6-3 6-3 ●24チャン・カイチェン(台湾)[4]

シングルス準々決勝

○8土居美咲(ミキハウス)[5] 6-3 6-3 ●1チャン・スジョン(韓国)[1]

○14スー・チンウェン(台湾)4-6 7-5 4-0 Ret. ●12キム・ナリ(韓国)

○24チャン・カイチェン(台湾)[4] 6-1 6-4 ●17オリビア・タンドラモリア(オーストラリア)[6]

○32ハン・ナレ(韓国)[2] 6-3 6-2 ●26ハンナ・チャン(アメリカ)

ダブルス決勝

○1チャン・カイチェン/スー・チンウェン(台湾)[1] 2-1 Ret. ●14秋田史帆/土居美咲(北島水産/ミキハウス)

ダブルス準決勝

○1チャン・カイチェン/スー・チンウェン(台湾)[1] 6-2 4-6 [10-3] ●6加治遥/梶谷桜舞(島津製作所)

○14秋田史帆/土居美咲(北島水産/ミキハウス)1-6 6-1 [10-3] ●9ハンナ・チャン/井上明里(アメリカ/橋本総業ホールディングス)

※写真は昨年のジャパンウイメンズオープンでの土居美咲(ミキハウス)
撮影◎井出秀人/テニスマガジン

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