「第71回 北信越テニス選手権大会」(新潟県長岡市・長岡市営希望が丘テニス場/本戦6月19~24日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、男子シングルス決勝は第7シードの喜多元明(リコー)が第6シードの逸﨑凱人(慶應義塾大学)を7-5 6-2で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は、第1シードの佐野紘一(伊予銀行)/野口政勝(SYSテニスクラブ)が第7シードの斉藤秀(テニスハウスfun)/髙田航輝(佐鳴台ローンテニスクラブ)を4-6 7-6(3) [11-9]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○49喜多元明(リコー)[7] 7-5 6-2 ●32逸﨑凱人(慶應義塾大学)[6]

男子シングルス準決勝

○32逸﨑凱人(慶應義塾大学)[6] 7-5 6-4 ●4斉藤秀(テニスハウスfun)

○49喜多元明(リコー)[7] 6-3 6-2 ●40中島啓(伊予銀行)[11]

男子シングルス準々決勝

○4斉藤秀(テニスハウスfun)6-2 6-4 ●13前﨑直哉(法政大学)

○32逸﨑凱人(慶應義塾大学)[6] 3-6 6-0 6-1 ●23鈴木保貴(法政大学)[Q]

○40中島啓(伊予銀行)[11] 7-5 6-4 ●43藤井颯大(早稲田大学)

○49喜多元明(リコー)[7] 6-1 6-2 ●64ロンギ正幸(福井県スポーツ協会)[2]

男子ダブルス決勝

○1佐野紘一/野口政勝(伊予銀行/SYSテニスクラブ)[1] 4-6 7-6(3) [11-9] ●25斉藤秀/髙田航輝(テニスハウスfun/佐鳴台ローンテニスクラブ)[7]

男子ダブルス準決勝

○1佐野紘一/野口政勝(伊予銀行/SYSテニスクラブ)[1] 6-2 7-6(3) ●9濱中重宏/金城光(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ/アスリードTA)[4]

○25斉藤秀/髙田航輝(テニスハウスfun/佐鳴台ローンテニスクラブ)[7] 6-3 3-6 [10-7] ●19只木信彰/喜多文明(リコー)

画像: (右から)男子ダブルス優勝の佐野紘一、野口政勝、準優勝の髙田航輝、斉藤秀(写真提供◎新潟県テニス協会)

(右から)男子ダブルス優勝の佐野紘一、野口政勝、準優勝の髙田航輝、斉藤秀(写真提供◎新潟県テニス協会)

※トップ写真は男子シングルス優勝の喜多元明(リコー/右)と準優勝の逸﨑凱人(慶應義塾大学/左)
写真提供◎新潟県テニス協会

This article is a sponsored article by
''.