「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/予選6月25日~、本戦7月2~15日/グラスコート)の女子予選が26日(火)からスタートする。予選はローハンプトンにあるイングランド銀行スポーツセンターで行われる。

 女子シングルスの予選ドローが発表され、日本人選手は加藤未唯(ザイマックス)、今西美晴(島津製作所)、日比万葉(グラムスリー)、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)、波形純理(伊予銀行)、清水綾乃(Club MASA)の6人が名を連ねた。

 20歳の清水が、初めてグランドスラム予選に出場。昨年の全日本選手権で初優勝を果たした今西は、ウインブルドン初挑戦となる。加藤と穂積、今西と清水がそれぞれ同じブロックとなり、加藤と今西の初戦はシード選手との対戦となった。

 女子シングルス予選は96ドローで3回勝ち上がった12名が、女子ダブルス予選は16ドローで2回勝ち上がった4組が、それぞれ本戦への出場権を手にする。女子の予選は28日(木)までの3日間にわたって行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

女子シングルス予選1回戦の組み合わせ|日本人選手

42加藤未唯(ザイマックス)vs 41キャロライン・ドラハイド(アメリカ)[6]

50今西美晴(島津製作所)vs 49ダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)[7]

69日比万葉(グラムスリー)vs 70セシル・カラタンチェバ(ブルガリア)

45穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)vs 46ベラ・ズボナレワ(ロシア)

11波形純理(伊予銀行)vs 12リシェル・ホーヘンカンプ(オランダ)

53清水綾乃(Club MASA)vs 54タマラ・コーパッチ(ドイツ)

写真◎小山真司/テニスマガジン

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