イギリス・イーストボーンで開催されている「ネイチャーバレー国際」(WTAプレミア/6月24~30日/賞金総額85万2564ドル/グラスコート)の女子シングルスで、3回戦進出を決めていたぺトラ・クビトバ(チェコ)がハムストリングの故障を理由に棄権を決めた。

 世界ランク8位のクビトバは、水曜日にアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)との3回戦を予定していた。

「今朝イーストボーンを棄権しなければならなかったことを、本当に残念に思う」とクビトバは、WTAの公式サイト上で引用された声明文の中でコメントした。

「バーミンガム決勝で、ハムストリングに違和感を覚えた。昨日、ここでの試合でテーピングをしてプレーしたが、今朝目覚めたとき、状態が悪くなっているのを感じた。ウインブルドンが間近に迫った今、今日プレーすることにより、さらに悪化させるリスクをおかすことはできなかった」

 クビトバは日曜日のバーミンガム決勝で、1セットダウンから巻き返してマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)を破り、タイトルを防衛していた。

 7月2日に始まるウインブルドンで3度目の優勝を目指すクビトバは、第8シードとなることが決まっている。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はペトラ・クビトバ(チェコ)、26日に撮影
EASTBOURNE, ENGLAND - JUNE 26: Petra Kvitova of the Czech Republic looks on during her match against Kateryna Bondernko of the Ukraine on day five of the Nature Valley International at Devonshire Park on June 26, 2018 in Eastbourne, United Kingdom. (Photo by Bryn Lennon/Getty Images)

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