今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の男女単複のドローが発表され、男子ダブルスの日本勢は、マクラクラン勉(日本)/ヤン レナード・ストルフ(ドイツ)、ダニエル太郎(エイブル)/西岡良仁(ミキハウス)、アンドレ・ベゲマン(ドイツ)/内山靖崇(北日本物産)の3組が本戦入りを果たした。

 初戦の対戦相手は、第14シードのマクラクラン/ストルフがニコラス・モンロー(アメリカ)/ジョン パトリック・スミス(オーストラリア)、ダニエル/西岡がアントニオ・サンチッチ(クロアチア)/アンドレ・バジレンスキー(ベラルーシ)、予選を突破したベゲマン/内山は第11シードのパブロ・クエバス(ウルグアイ)/マルセル・グラノイェルス(スペイン)に決まった。

 男女ダブルスは、大会3日目の7月4日(水)から始まる予定となっている。

※写真はフレンチ・オープンでのマクラクラン勉(左)/ヤン レナード・ストルフ
撮影◎毛受亮介/テニスマガジン

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