今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の男女単複のドローが発表され、女子ダブルスの日本勢は、オクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)、穂積絵莉(橋本総業ホールディングス)/加藤未唯(ザイマックス)、青山修子(近藤乳業)/ジェニファー・ブレイディ(アメリカ)の3組が出場することになった。

 初戦の対戦相手は、カラシニコワ/二宮が予選を勝ち上がったアリナ・ラディオノワ(オーストラリア)/マリナ・ザネフスカ(ベルギー)、穂積/加藤が1月のオーストラリアン・オープンを制した第1シードのティメア・バボス(ハンガリー)/クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)、青山/ブレイディはダリヤ・ユラク(クロアチア)/ワン・チャン(中国)に決まった。

 男女ダブルスは、大会3日目の7月4日(水)から始まる予定となっている。

※写真は昨年のウインブルドンでの穂積絵莉(右)/加藤未唯
撮影◎小山真司/テニスマガジン

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