「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の女子ダブルス2回戦で、青山修子(近藤乳業)/ジェニファー・ブレイディ(アメリカ)は第6シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/シュー・イーファン(中国)に1-6 6-4 3-6で敗れた。試合時間は1時間39分。

 ブレイディと青山は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。1回戦ではダリヤ・ユラク(クロアチア)/ワン・チャン(中国)を6-2 6-3で破り、青山は10大会ぶりのマッチ勝利を挙げていた。

 シングルスにも出場していたブレイディは、前日に行われた2回戦で第28シードのアネット・コンタベイト(エストニア)に2-6 6-7(4)で敗れていた。

 ダブロウスキー/シューは3回戦で、第17シードのバニア・キング(アメリカ)/カタリナ・スレボトニク(スロベニア)と対戦する。キング/スレボトニクは2回戦で、ハン・シンユン(中国)/ルクシカ・クンクン(タイ)を6-3 3-6 6-3で下しての勝ち上がり。

 青山はウーゴ・ニス(フランス)とのペアでミックスダブルスにも出場しており、マーカス・ダニエル(ニュージーランド)/ナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)との初戦を控えている。

※写真は青山修子(左)/ジェニファー・ブレイディ
撮影◎小山真司/テニスマガジン

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