「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の女子シングルス3回戦で、第18シードの大坂なおみ(日清食品)が第11シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と対戦し、第1セットはケルバーが6-2で先取した。

 両者の過去の対戦成績は、ケルバーが2勝1敗でリード。初対戦だった昨年8月のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の1回戦で大坂が6-3 6-1で金星を挙げて以降、ケルバーの2連勝中となっている。

 今大会での大坂は、1回戦でモニカ・ニクレスク(ルーマニア)を6-4 6-1で、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)のケイティ・ブルター(イギリス)を6-3 6-4で破って勝ち上がっていた。

 ウインブルドンに2年連続3度目の出場となる大坂は、初めて本戦入りした昨年の大会で3回戦まで勝ち進み、ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)に6-7(3) 4-6で敗れていた。

 グランドスラムで2勝(2016年全豪、全米)を挙げている元世界ナンバーワンのケルバーは、2016年にウインブルドンで準優勝を果たしている。

 この試合の勝者は4回戦で、ベリンダ・ベンチッチ(スイス)と対戦する。ベンチッチは3回戦で、第27シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)を6-1 7-6(3)で下しての勝ち上がり。

※写真は大坂なおみ(日清食品)
LONDON, ENGLAND - JULY 07: Naomi Osaka of Japan returns against Angelique Kerber of Germany during their Ladies' Singles third round match on day six of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 7, 2018 in London, England. (Photo by Matthew Lewis/Getty Images)

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