イギリス・ロンドンで開催されている「ウインブルドン」(7月2~15日/グラスコート)の大会6日目。

 母になったばかりのときにウインブルドンでプレーするということは、ときに犠牲を伴う。セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は土曜日、オールイングランド・クラブで練習中に娘のオリンピアが初歩きをし、その瞬間を見逃してしまったことを明かした。

「娘が最初の歩を踏んだ。私は練習をしていて見逃してしまった。私は泣いたわ」とセレナはツイートした。

 セレナは9月に母となり、妊娠中だったため、昨年のウインブルドンには出場できなかった。彼女は8度目のタイトルを目指して大会に戻り、金曜日に4回戦進出を決めていた。

 彼女は今大会に、娘のオリンピアを連れてきている。先週、彼女の赤ん坊のインスタグラムには、芝のコートの上に座っている彼女の写真が載せられていた。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)
LONDON, ENGLAND - JULY 06: Serena Williams of the United States reacts against Kristina Mladenovic of France during their Ladies' Singles third round match on day five of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 6, 2018 in London, England. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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