「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の女子シングルス4回戦で、第12シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)がアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を7-6(4) 6-0で倒し、ベスト8進出一番乗りを決めた。試合時間は1時間18分。

  ウインブルドンに4年連続出場となる21歳のオスタペンコは、昨年の大会でも準々決勝まで勝ち進み、ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)に3-6 5-7で敗れていた。昨年のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を制したオスタペンコがグランドスラムで8強入りしたのは、通算3度目となる。

  今大会でのオスタペンコは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のケイティ・ダン(イギリス)を6-3 7-6(5)で、2回戦でキルステン・フリプケンス(ベルギー)を6-1 6-3で、3回戦では予選勝者のビタリア・ディアトチェンコ(ロシア)を6-0 6-4で破って16強入りを決めていた。

  オスタペンコは準々決勝で、ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)と対戦する。チブルコバは4回戦で、シェイ・スーウェイ(台湾)を6-4 6-1で下しての勝ち上がり。

※写真はエレナ・オスタペンコ(ラトビア)
LONDON, ENGLAND - JULY 09: Jelena Ostapenko of Latvia plays a forehand against Aliaksandra Sasnovich of Belarus during their Ladies' Singles fourth round match on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2018 in London, England. (Photo by Michael Steele/Getty Images)

This article is a sponsored article by
''.