「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の男子シングルス4回戦で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第22シードのアドリアン・マナリノ(フランス)を6-0 7-5 6-4で下し、ベスト8に進出した。試合時間は1時間45分。

  ウインブルドンに20年連続出場となるフェデラーは、最多記録となる8度の優勝(2003年~07年、09年、12年、17年)を誇っている。昨年は決勝でマリン・チリッチ(クロアチア)を6-3 6-1 6-4で破り、5年ぶりの優勝を果たしていた。

  今大会でのフェデラーは、1回戦でドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)を6-1 6-3 6-4で、2回戦でルーカス・ラッコ(スロバキア)を6-4 6-4 6-1で、3回戦ではヤン レナード・ストルフ(ドイツ)を6-3 7-5 6-2で破って16強入りを決めていた。

  フェデラーは準々決勝で、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)とガエル・モンフィス(フランス)の勝者と対戦する。

※写真はロジャー・フェデラー(スイス)
LONDON, ENGLAND - JULY 09: Roger Federer of Switzerland plays a forehand against Adrian Mannarino of France during their Men's Singles fourth round match on day seven of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 9, 2018 in London, England. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

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