「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の女子シングルス決勝で、第11シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)と第25シードのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が対戦し、第1セットはケルバーが6-3で先取した。

 両者の過去の対戦成績は、6勝2敗でセレナがリード。グランドスラムの決勝では2016年に2度対戦しており、1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)はケルバーが6-4 3-6 6-4で、7月ウインブルドンではセレナが7-5 6-3で勝っている。

 4度目のグランドスラム決勝となる30歳のケルバーは、2016年の全豪とUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)に続く3勝目を目指している。

 ウインブルドンに2年ぶり18回目の出場となるセレナは、過去7度(2002年~03年、09年~10年、12年、15年~16年)の優勝経験がある。昨年は第一子の妊娠中で欠場したが、2015年から負けなしの20連勝中となっている。

 昨年の全豪で23度目のグランドスラム制覇を果たしたあと、セレナは出産のために約14ヵ月間ツアーを離脱。今季ここまで3大会に出場し、5勝3敗の戦績で今大会を迎えていた。

※写真は試合前のフォトセッションでのアンジェリック・ケルバー(ドイツ/左)とセレナ・ウイリアムズ(アメリカ/右)
LONDON, ENGLAND - JULY 14: Angelique Kerber of Germany (L) and Serena Williams of The United States pose for photos ahead of the Ladies' Singles final on day twelve of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 14, 2018 in London, England. (Photo by Michael Steele/Getty Images)

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