「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)のジュニア女子シングルス決勝で、ノーシードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)が予選から勝ち上がってきたレオニー・キュング(スイス)を6-4 6-2で下し、優勝を果たした。試合時間は1時間13分。

 17歳のシフィオンテクは、キャティ・マクナリー(アメリカ)とのペアで臨んだ6月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)でグランドスラム・ジュニア初タイトルを獲得。シングルスでは、同大会でのベスト4がこれまでの最高成績だった。

 今大会でのシフィオンテクは、1回戦で第1シードのホイットニー・オシグウェ(アメリカ)を2-6 6-3 6-3で、2回戦でシモナ・ウォルタート(スイス)を6-1 7-6(2)で、3回戦で第16シードのクララ・ブレル(フランス)を6-1 6-2で、準々決勝でエマ・ラドゥカヌ(イギリス)を6-0 6-1で、準決勝では第4シードのワン・シンユー(中国)を7-5 7-6(1)で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルスは準決勝が行われ、第1シードのワン・シンユー/ワン・シユ(ともに中国)と第2シードのマクナリー/オシグウェが最終日の決勝に勝ち進んだ。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

ジュニア女子シングルス決勝

○2イガ・シフィオンテク(ポーランド)6-4 6-2 ●50レオニー・キュング(スイス)[Q]

ジュニア女子ダブルス準決勝

○1ワン・シンユー/ワン・シユ(中国)[1] 6-4 6-2 ●9マリア ルルデス・カルレ/コリ・ガウフ(アルゼンチン/アメリカ)[4]

○32キャティ・マクナリー/ホイットニー・オシグウェ(アメリカ)[2] 6-2 7-5 ●22ダレイナ・ヒューイット/ペイトン・スターンズ(アメリカ)

※写真はジュニア女子シングルス優勝のイガ・シフィオンテク(ポーランド/右)と準優勝のレオニー・キュング(スイス/左)
LONDON, ENGLAND - JULY 14: Winner Iga Swiatek of Poland and runner-up Leonie Kung of Switzerland pose with their trophies after the Girls' Singles final on day twelve of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 14, 2018 in London, England. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

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