「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス準決勝で、リンキー・ヒジカタ(オーストラリア)/田島尚輝(TEAM YONEZAWA)は第6シードのニコラス・メヒア(コロンビア)/オンドレイ・スティーラ(チェコ)に3-6 6-7(4)で敗れた。試合時間は1時間14分。

 メヒアは前日に行われたシングルス準決勝で、ジャック・ドレイパー(イギリス)と4時間24分の死闘の末に6-7(5) 7-6(6) 17-19で敗退。そのあとに予定されていたダブルス準々決勝が中止となり、メヒア/スティーラはこの日2試合を勝ち抜いた。

 田島とヒジカタは今回が3度目のダブルス出場で、初めてペアを組んだ6月のシャルルロワ マルシネル(ITFグレード1/クレーコート)では準優勝だった。スティーラとのコンビで6月の全仏ジュニアに臨んだ田島は、グランドスラム・ジュニア初タイトルを獲得していた。

 シングルスに第8シードで出場していた田島は、1回戦でテリー・ヒルダーブランド(アメリカ)に7-6(4) 6-7(1) 1-6で敗れていた。

 メヒア/スティーラは決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のジェームズ・ストーリー/ハリー・ウェンデルケン(ともにイギリス)を7-6(0) 7-6(5)で破って勝ち上がったヤンキ・エレル(トルコ)/オットー・ヴィルタネン(フィンランド)と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

ジュニア男子ダブルス準決勝

○16ニコラス・メヒア/オンドレイ・スティーラ(コロンビア/チェコ)[6] 6-3 7-6(4) ●4リンキー・ヒジカタ/田島尚輝(オーストラリア/TEAM YONEZAWA)

○18ヤンキ・エレル/オットー・ヴィルタネン(トルコ/フィンランド)7-6(0) 7-6(5) ●27ジェームズ・ストーリー/ハリー・ウェンデルケン(イギリス)[WC]

ジュニア男子ダブルス準々決勝

○16ニコラス・メヒア/オンドレイ・スティーラ(コロンビア/チェコ)[6] 6-3 6-4 ●11ブランドン・ナカシマ/タイラー・ジンク(アメリカ)

※写真は2回戦でのリンキー・ヒジカタ(右)/田島尚輝
撮影◎小山真司/テニスマガジン

This article is a sponsored article by
''.