「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)の男子ダブルス決勝で、第7シードのマイク・ブライアン/ジャック・ソック(ともにアメリカ)が第13シードのレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マイケル・ビーナス(ニュージーランド)を6-3 6-7(7) 6-3 5-7 7-5で下して大会を制した。試合時間は3時間39分。

 ソックとブライアンは、今回が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ6月のロンドン(ATP500/グラスコート)では、準々決勝で敗れていた。ソックはバセック・ポスピショル(カナダ)とのコンビで臨んだ2014年に続き、ウインブルドンで2度目の優勝を果たした。

 今大会のブライアン/ソックは、1回戦をダニエレ・ブラッチャリ/アンドレアス・セッピ(ともにイタリア)の第2セット途中棄権で勝ち上がり、2回戦でサンデル・アレンズ/マットヴェ・ミドルコープ(ともにオランダ)を6-7(2) 6-1 7-6(3) 7-6(4)で、3回戦で予選勝者のケビン・カービッツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)を6-2 6-7(2) 6-4 6-7(5) 7-5で、準々決勝でディビジ・シャラン(インド)/オーサム・シタック(ニュージーランド)を7-6(4) 7-6(5) 6-7(3) 6-4で、準決勝では第15シードのドミニク・イングロット(イギリス)/フランコ・シュクゴール(クロアチア)を6-3 6-1 6-7(11) 6-7(4) 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 グランドスラムでのブライアンは、双子の弟ボブ・ブライアン(アメリカ)とのコンビで16勝を挙げているが、ボブ以外とのペアで初のタイトル獲得となった。

※写真は優勝を決めた瞬間のマイク・ブライアン(右)/ジャック・ソック
LONDON, ENGLAND - JULY 14: Mike Bryan and Jack Sock of The United States celebrate their victory against Raven Klaasen of South Africa and Michael Venus of New Zealand after the Men's Doubles final on day twelve of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 14, 2018 in London, England. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

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