ATPツアー下部大会の「ウィニペグ・ナショナル銀行チャレンジャー」(カナダ・マニトバ州ウィニペグ/7月10~15日/賞金総額7.5万ドル/ハードコート)のシングルス準決勝で、第6シードの添田豪(GODAI)はルーカス・ミードラー(オーストリア)に3-6 6-3 3-6で敗れ、決勝進出はならなかった。試合時間は1時間56分。

 今大会での添田は、1回戦でローリナス・グリゲリス(リトアニア)を6-3 6-0で、2回戦で予選勝者のチョン・ユンソン(韓国)を6-2 2-6 6-4で、準々決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)のアレクシス・ガラルノー(カナダ)を6-0 6-2で破って4強入りを決めていた。

 添田はリー・ジェ(中国)とのペアで出場したダブルスでも準決勝まで勝ち進み、第3シードのマルク アンドレア・ホイスラー(スイス)/セム・ファーベーク(オランダ)に7-6(14) 3-6 [9-11]で敗れていた。

 そのほかの日本勢は、伊藤竜馬(北日本物産)、内山靖崇(北日本物産)、内田海智(富士薬品)、徳田廉大(フリー)、高橋悠介(三菱電機)がシングルス本戦に出場。内田がチャレンジャー大会で2度目の8強入りを果たした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の結果

シングルス準決勝

●16添田豪(GODAI)[6] 3-6 6-3 3-6 ○4ルーカス・ミードラー(オーストリア)

シングルス準々決勝

○16添田豪(GODAI)[6] 6-0 6-2 ●11アレクシス・ガラルノー(カナダ)[WC]

●6内田海智(富士薬品)6-7(4) 4-6 ○4ルーカス・ミードラー(オーストリア)

シングルス2回戦

○16添田豪(GODAI)[6] 6-2 2-6 6-4 ●14チョン・ユンソン(韓国)[Q]

○6内田海智(富士薬品)6-7(3) 6-1 6-2 ●8フィリップ・ペリウォ(カナダ)[7]

シングルス1回戦

●17伊藤竜馬(北日本物産)[5] 6-7(4) 2-6 ○18マルク アンドレア・ホイスラー(スイス)[Q]

○16添田豪(GODAI)[6] 6-3 6-0 ●7ローリナス・グリゲリス(リトアニア)

●3内山靖崇(北日本物産)3-6 1-4 Ret. ○4ルーカス・ミードラー(オーストリア)

○6内田海智(富士薬品)7-5 7-5 ●5徳田廉大(フリー)

●23高橋悠介(三菱電機)2-6 2-6 ○24ジェイソン・クブラー(オーストラリア)[4]

ダブルス準決勝

●14リー・ジェ/添田豪(中国/GODAI)7-6(14) 3-6 [9-11] ○12マルク アンドレア・ホイスラー/セム・ファーベーク(スイス/オランダ)[3]

ダブルス準々決勝

○14リー・ジェ/添田豪(中国/GODAI)6-2 6-3 ●15アントワーヌ・エスコフィエ/ルーカス・ミードラー(フランス/オーストリア)

ダブルス1回戦

○14リー・ジェ/添田豪(中国/GODAI)6-4 3-6 [10-7] ●13ジャック ミンジー・リン/ニケーズ・ムアンバ(カナダ)[WC]

●4エダン・レシェム/高橋悠介(イスラエル/三菱電機)4-6 6-3 [7-10] ○3フィリップ・ペリウォ/ブレイデン・シュナ(カナダ)

●11アレッサンドロ・ベガ/内田海智(イタリア/富士薬品)1-6 3-6 ○12マルク アンドレア・ホイスラー/セム・ファーベーク(スイス/オランダ)[3]

※写真はオーストラリアン・オープンでの添田豪(GODAI)
撮影◎小山真司/テニスマガジン

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