「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月2~15日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス決勝で、ノーシードから勝ち上がってきたヤンキ・エレル(トルコ)/オットー・ヴィルタネン(フィンランド)が第6シードのニコラス・メヒア(コロンビア)/オンドレイ・スティーラ(チェコ)を7-6(5) 6-4で下し、ともにグランドスラム・ジュニア初優勝を果たした。試合時間は1時間25分。

 エレルとヴィルタネンは、今回が2度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ前週のローハンプトン(ITFグレード1/グラスコート)では、初戦敗退に終わっていた。

 今大会でのエレル/ヴィルタネンは、1回戦で第8シードのセバスチャン・バエズ(アルゼンチン)/ジルベルト・ソアレス クリーラー ジュニア (ブラジル)を6-3 7-6(4)で、2回戦でテトゥアン・ドロゲ(フランス)/サイモン アンソニー・イワノフ(ブルガリア)を3-6 7-6(6) 6-4で、準々決勝で第3シードのウーゴ・ガストン/クレメン・タブール(ともにフランス)を7-5 7-6(5)で、準決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)のジェームズ・ストーリー/ハリー・ウェンデルケン(ともにイギリス)を7-6(0) 7-6(5)で破って決勝進出を決めていた。

 ふたりはシングルスにも出場していたが、エレルが1回戦でアルトゥール・カゾー(フランス)に4-6 4-6で、ヴィルタネンは3回戦でワイルドカードのアントン・マツセビッチ(イギリス)に1-6 3-6で敗れていた。

ジュニア男子ダブルス決勝

○18ヤンキ・エレル/オットー・ヴィルタネン(トルコ/フィンランド)7-6(5) 6-4 ●16ニコラス・メヒア/オンドレイ・スティーラ(コロンビア/チェコ)[6]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

写真◎Getty Images

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