「第37回 四国ジュニアテニス選手権大会(U14/12)」(愛媛県松山市・愛媛県総合運動公園テニスコート/7月14~16日/ハードコート)が開催され、14歳以下の優勝者が出揃った。

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第1シードの丹下颯希(愛媛/WINNER)が第2シードの薦田直哉(徳島/HIROテニスカレッジ)を6-0 6-0で、女子シングルス決勝は第5~8シードの濱田暖菜(愛媛/今治明徳中)が第5~8シードの大平一花(香川/ローランギャロ)を6-3 6-2で下し、それぞれ優勝を飾った。

 ダブルス決勝は男女ともトップ2シードの対戦となり、男子は第1シードの丹下/成松孝彦(愛媛/ウインTC)が第2シードの北尾有梧/薦田直哉(愛媛:HIROテニスカレッジ)を4-6 6-4 [10-8]で、女子は第1シードの田中藍衣/豊田桜子(徳島:ガーデン/香川:アップデイト)が第2シードの市原小梅/戸田莉生(香川:フォーレスト/ローランギャロ)を6-2 6-0で倒してタイトルを獲得。丹下は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|14歳以下

男子シングルス決勝

○1丹下颯希(愛媛/WINNER)[1] 6-0 6-0 ●32薦田直哉(徳島/HIROテニスカレッジ)[2]

男子シングルス準決勝

○1丹下颯希(愛媛/WINNER)[1] 6-0 6-1 ●9成松孝彦(愛媛/ウインTC)[3-4]

○32薦田直哉(徳島/HIROテニスカレッジ)[2] 6-1 6-1 ●17友成悠生(徳島/山田テニスクラブ)[5-8]

男子シングルス準々決勝

○1丹下颯希(愛媛/WINNER)[1] 6-0 6-0 ●5楠波琉音(香川/屋島TC)

○9成松孝彦(愛媛/ウインTC)[3-4] 2-6 6-1 [10-5] ●16熊野宗太(香川/アップデイト)[5-8]

○17友成悠生(徳島/山田テニスクラブ)[5-8] 2-6 6-1 [10-8] ●24武方駿哉(愛媛/WINNER)[3-4]

○32薦田直哉(徳島/HIROテニスカレッジ)[2] 6-1 6-0 ●25岩田隼(徳島/シオン)[5-8]

女子シングルス決勝

○25濱田暖菜(愛媛/今治明徳中)[5-8] 6-3 6-2 ●8大平一花(香川/ローランギャロ)[5-8]

女子シングルス準決勝

○8大平一花(香川/ローランギャロ)[5-8] 6-3 7-6(5) ●9堀家那菜(香川/BUZZ)[3-4]

○25濱田暖菜(愛媛/今治明徳中)[5-8] 6-1 6-0 ●20近藤唯(愛媛/愛媛トレセン)

女子シングルス準々決勝

○8大平一花(香川/ローランギャロ)[5-8] 6-2 6-4 ●1田中藍衣(徳島/ガーデン)[1]

○9堀家那菜(香川/BUZZ)[3-4] 6-3 6-2 ●16溝渕早百合(徳島/GURIM)[5-8]

○20近藤唯(愛媛/愛媛トレセン)6-4 6-3 ●21松橋ななみ(徳島/ガーデン)

○25濱田暖菜(愛媛/今治明徳中)[5-8] 6-2 6-2 ●32豊田桜子(香川/アップデイト)[2]

男子ダブルス決勝

○1丹下颯希/成松孝彦(愛媛:WINNER/ウインTC)[1] 4-6 6-4 [10-8] ●16北尾有梧/薦田直哉(愛媛:HIROテニスカレッジ)[2]

男子ダブルス準決勝

○1丹下颯希/成松孝彦(愛媛:WINNER/ウインTC)[1] 6-2 6-1 ●7岡本大遥/林竜矢(徳島:TSK/ガーデン)

○16北尾有梧/薦田直哉(愛媛:HIROテニスカレッジ)[2] 6-1 6-3 ●10武方駿哉/武田仁(愛媛:WINNER)

女子ダブルス決勝

○1田中藍衣/豊田桜子(徳島:ガーデン/香川:アップデイト)[1] 6-2 6-0 ●17市原小梅/戸田莉生(香川:フォーレスト/ローランギャロ)[2]

女子ダブルス準決勝

○1田中藍衣/豊田桜子(徳島:ガーデン/香川:アップデイト)[1] 6-1 6-3 ●8濱田暖菜/石川伽音(愛媛:今治明徳中/リアンテニスチーム)

○17市原小梅/戸田莉生(香川:フォーレスト/ローランギャロ)[2] 7-6(8) 7-5 ●13近藤唯/藤井花楓(愛媛:愛媛トレセン/松西中等)[3-4]

※写真は14歳以下シングルス優勝の丹下颯希(愛媛/WINNER:左)と濱田暖菜(愛媛/今治明徳中:右)
写真提供◎愛媛県テニス協会ジュニア委員会

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