「ウインブルドン」で準優勝したセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が、WTAランキングで153段の階段を上がって、一気にトップ30位内まで順位を戻した。

 セレナは月曜日に更新されたランキングで28位となった。

 元世界1位の彼女にとって、ウインブルドンは産休からの復帰後4大会目に過ぎなかったが、それでも決勝に進出し、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)に敗れた。

 ケルバーは6段上がって4位となり、シモナ・ハレプ(ルーマニア)がウインブルドンで3回戦負けを喫したにも関わらず、1位の座を保持した。

 男子のケビン・アンダーソン(南アフリカ)はウインブルドン決勝進出のあと、ATPランキングで初めてトップ5入りを果たした。

 一方、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は11段上がって10位となり、準決勝でジョコビッチに敗れたラファエル・ナダル(スペイン)が世界1位の座に留まった。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)
LONDON, ENGLAND - JULY 12: Serena Williams of The United States celebrates defeating Julia Goerges of Germany during their Ladies' Singles semi-final match on day ten of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 12, 2018 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

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