「第45回 九州ジュニアテニス選手権大会 兼 全日本ジュニアテニス選手権 九州地域予選」(宮崎県宮崎市・宮崎県総合運動公園テニスコート、宮崎市清武総合運動公園テニスコート/7月12~16日/砂入り人工芝コート)が開催され、14歳以下の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は第2シードの前田優(大分/ラフ)が伊藤飛翔(福岡/筑紫野LTC)を6-4 6-0で、女子シングルス決勝は第1シードの長谷川晴佳(福岡/テニスDIVO)が第3シードの宮原千佳(福岡/キングフィッシャー)を6-2 6-0で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第1シードの伊藤/大神照太(福岡/北九州ウエスト)が川口敦史/福森功一郎(長崎:佐世保LTC/長崎ゼロックスTC)を7-5 6-2で、トップ2シードの対戦となった女子ダブルス決勝は第2シードの上田真鈴/清水真央(福岡:ドリームTS/油山TC)が第1シードの堀江菜実(福岡/ドリームTS)/宮原を7-5 2-6 [10-6]で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|14歳以下

男子シングルス決勝

○32前田優(大分/ラフ)[2] 6-4 6-0 ●4伊藤飛翔(福岡/筑紫野LTC)

男子シングルス準決勝

○4伊藤飛翔(福岡/筑紫野LTC)6-4 6-2 ●16大野琢実(福岡/ドリームTS)[6]

○32前田優(大分/ラフ)[2] 6-4 4-6 6-3 ●24花田海翔(福岡/テニスDIVO)[4]

男子シングルス準々決勝

○4伊藤飛翔(福岡/筑紫野LTC)6-0 6-0 ●6三溝真人(佐賀/佐賀GTC)

○16大野琢実(福岡/ドリームTS)[6] 5-7 6-3 6-3 ●10髙妻蘭丸(宮崎/日向学院中)

○24花田海翔(福岡/テニスDIVO)[4] 6-4 6-1 ●20福森功一郎(長崎/長崎ゼロックスTC)

○32前田優(大分/ラフ)[2] 6-2 6-2 ●27大岐優斗(宮崎/シーガイアTA)

女子シングルス決勝

○1長谷川晴佳(福岡/テニスDIVO)[1] 6-2 6-0 ●24宮原千佳(福岡/キングフィッシャー)[3]

女子シングルス準決勝

○1長谷川晴佳(福岡/テニスDIVO)[1] 6-2 6-4 ●16小林杏菜(福岡/海の中道M&T)[5]

○24宮原千佳(福岡/キングフィッシャー)[3] 3-6 6-4 6-3 ●25上田真鈴(福岡/ドリームTS)[6]

女子シングルス準々決勝

○1長谷川晴佳(福岡/テニスDIVO)[1] 6-0 6-2 ●5伊賀上瑛穂(大分/ラフ)

○16小林杏菜(福岡/海の中道M&T)[5] 6-0 6-1 ●9下地美満(沖縄/Mジョイテニスクラブ)[4]

○24宮原千佳(福岡/キングフィッシャー)[3] 5-7 7-5 7-6(7) ●17中野翔七(福岡/ファインヒルズTC)[8]

○25上田真鈴(福岡/ドリームTS)[6] 6-2 7-6(7) ●32堀江菜実(福岡/ドリームTS)[2]

男子ダブルス決勝

○1伊藤飛翔/大神照太(福岡:筑紫野LTC/北九州ウエスト)[1] 7-5 6-2 ●25川口敦史/福森功一郎(長崎:佐世保LTC/長崎ゼロックスTC)

男子ダブルス準決勝

○1伊藤飛翔/大神照太(福岡:筑紫野LTC/北九州ウエスト)[1] 6-1 6-2 ●16大野琢実/美野田和輝(福岡:ドリームTS/グランディールTC)

○25川口敦史/福森功一郎(長崎:佐世保LTC/長崎ゼロックスTC)7-6(4) 4-6 [10-3] ●24花田海翔/齋藤樹市(福岡:テニスDIVO/福岡パシフィック)

女子ダブルス決勝

○32上田真鈴/清水真央(福岡:ドリームTS/油山TC)[2] 7-5 2-6 [10-6] ●1堀江菜実/宮原千佳(福岡:ドリームTS/キングフィッシャー)[1]

女子ダブルス準決勝

○1堀江菜実/宮原千佳(福岡:ドリームTS/キングフィッシャー)[1] 6-4 6-2 ●9小林杏菜/長谷川晴佳(福岡:海の中道M&T/テニスDIVO)

○32上田真鈴/清水真央(福岡:ドリームTS/油山TC)[2] 6-2 6-2 ●22伊賀上瑛穂/野口愛菜(大分:ラフ/OTC)

※写真は14歳以下シングルス優勝の前田優(大分/ラフ:左)と長谷川晴佳(福岡/テニスDIVO:右)
写真提供◎九州テニス協会

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