「第40回 東北ジュニアテニス選手権大会 兼 平成30年度 全日本ジュニアテニス選手権大会 東北予選会」(岩手県八幡平市・安比高原テニスクラブ/7月13~17日/ハードコート)が開催され、14歳以下の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は第1シードの中村右京(岩手/まつぞのSC)が第3シードの野坂迅(秋田/ファンキーTA)を6-2 6-3で、女子シングルス決勝は第4シードの千葉瑠子(宮城/R-PROJECT)が阿部咲楽(山形/プラスワン)を6-3 6-2で下し、それぞれ優勝を飾った。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は第1シードの野坂/中村が第2シードの齋藤駿斗/小堤康太郎(宮城:ウイニングショット)を3-6 6-3 [12-10]で、女子ダブルス決勝は第1シードの下原茉莉佳/城碧海(宮城:ウイニングショット)が第4シードの佐藤美月/武田祐乃(宮城:ウイニングショット)を6-3 7-5で倒してタイトルを獲得。中村は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|14歳以下

男子シングルス決勝

○1中村右京(岩手/まつぞのSC)[1] 6-2 6-3 ●24野坂迅(秋田/ファンキーTA)[3]

男子シングルス準決勝

○1中村右京(岩手/まつぞのSC)[1] 5-7 6-4 6-1 ●9齋藤駿斗(宮城/ウイニングショット)[4]

○24野坂迅(秋田/ファンキーTA)[3] 6-2 6-1 ●32小堤康太郎(宮城/ウイニングショット)[2]

男子シングルス準々決勝

○1中村右京(岩手/まつぞのSC)[1] 6-2 6-4 ●8遠藤大空(山形/イラコTC山形)[7]

○9齋藤駿斗(宮城/ウイニングショット)[4] 6-0 6-3 ●16加藤奨稀(福島/ア・パース)[8]

○24野坂迅(秋田/ファンキーTA)[3] 6-3 6-1 ●17小原凜太朗(岩手/岩手中)[5]

○32小堤康太郎(宮城/ウイニングショット)[2] 7-5 6-7(5) 6-1 ●25森岩新(岩手/フジサワTC)[6]

女子シングルス決勝

○9千葉瑠子(宮城/R-PROJECT)[4] 6-3 6-2 ●21阿部咲楽(山形/プラスワン)

女子シングルス準決勝

○9千葉瑠子(宮城/R-PROJECT)[4] 4-6 6-4 6-2 ●1下原茉莉佳(宮城/ウイニングショット)[1]

○21阿部咲楽(山形/プラスワン)不戦勝 ●32吉田梨真(岩手/クレイルTA)[2]

女子シングルス準々決勝

○1下原茉莉佳(宮城/ウイニングショット)[1] 6-1 6-2 ●8三浦奈々(宮城/More-Tennis)[8]

○9千葉瑠子(宮城/R-PROJECT)[4] 6-2 6-3 ●16志賀亜希奈(福島/ア・パース)[6]

○21阿部咲楽(山形/プラスワン)6-2 6-2 ●17小形寧音(福島/GASC TT)[7]

○32吉田梨真(岩手/クレイルTA)[2] 6-2 6-0 ●25藤田琴里(宮城/ウイニングショット)[5]

男子ダブルス決勝

○1野坂迅/中村右京(秋田:ファンキーTA/岩手:まつぞのSC)[1] 3-6 6-3 [12-10] ●16齋藤駿斗/小堤康太郎(宮城:ウイニングショット)[2]

男子ダブルス準決勝

○1野坂迅/中村右京(秋田:ファンキーTA/岩手:まつぞのSC)[1] 6-3 6-3 ●7根津圭佑/佐藤成恭(宮城:ウイニングショット)

○16齋藤駿斗/小堤康太郎(宮城:ウイニングショット)[2] 7-6(5) 6-4 ●10プラント・ノア/浜﨑爽(宮城:泉パークタウン/ニューフロンティアTC)

女子ダブルス決勝

○1下原茉莉佳/城碧海(宮城:ウイニングショット)[1] 6-3 7-5 ●12佐藤美月/武田祐乃(宮城:ウイニングショット)[4]

女子ダブルス準決勝

○1下原茉莉佳/城碧海(宮城:ウイニングショット)[1] 6-4 3-6 [10-4] ●5志賀亜希奈/小形寧音(福島:ア・パース/GASC TT)[3]

○12佐藤美月/武田祐乃(宮城:ウイニングショット)[4] 6-2 6-3 ●14藤田琴里/夜野光莉(宮城:ウイニングショット)

※写真は14歳以下シングルス優勝の中村右京(岩手/まつぞのSC:左)と千葉瑠子(宮城/R-PROJECT:右)
写真提供◎岩手県テニス協会

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