「平成30年度 北信越ジュニアテニス選手権大会(U14・U12)兼 ダンロップ 全日本ジュニアテニス選手権'18 supported by NISSHINBO 北信越地区予選大会」(石川県能美市・辰口丘陵公園テニスコート/7月14~17日/砂入り人工芝コート)が開催され、14歳以下の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は第2シードの堀宏成(富山/高岡RTC)が第3シードの青木陽哉(富山/大林TS)を7-5 7-6(6)で、トップ2シードの対戦となった女子シングルス決勝は第1シードの久保結希凪(石川/津幡ジュニア)が第2シードの白﨑望愛(福井/FUKUIJTT)を6-2 6-4で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第4シードの堀/青木が原爽叶/横尾健介(新潟:ファーストTA)を6-4 7-6(2)で、トップ2シードの対戦となった女子ダブルス決勝は第2シードの清水瑠愛(福井/FUKUIJTT)/白﨑が第1シードの亀田菜月/井関麻央(石川:津幡ジュニア/GETT)を6-1 7-5で倒してタイトルを獲得。堀は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|14歳以下

男子シングルス決勝

○32堀宏成(富山/高岡RTC)[2] 7-5 7-6(6) ●9青木陽哉(富山/大林TS)[3]

男子シングルス準決勝

○9青木陽哉(富山/大林TS)[3] 6-0 6-2 ●4井林奏斗(富山/スポーツドームエアーズ)

○32堀宏成(富山/高岡RTC)[2] 6-2 6-4 ●24谷口和輝(石川/GETT)[4]

男子シングルス準々決勝

○4井林奏斗(富山/スポーツドームエアーズ)6-4 7-6(4) ●5信田航(新潟/新潟ジャンボITS)

○9青木陽哉(富山/大林TS)[3] 6-1 5-7 6-2 ●16村上稜真(石川/GETT)[6]

○24谷口和輝(石川/GETT)[4] 6-2 6-2 ●20篭田稜久(長野/STT)

○32堀宏成(富山/高岡RTC)[2] 6-1 4-6 6-2 ●25渡辺謙志郎(福井/FUKUI.JTT)

女子シングルス決勝

○1久保結希凪(石川/津幡ジュニア)[1] 6-2 6-4 ●32白﨑望愛(福井/FUKUIJTT)[2]

女子シングルス準決勝

○1久保結希凪(石川/津幡ジュニア)[1] 6-0 6-0 ●9瀬戸祐希奈(富山/大林TS)[3]

○32白﨑望愛(福井/FUKUIJTT)[2] 6-4 6-3 ●24町田愛理亜(石川/TEAM KIT)[4]

女子シングルス準々決勝

○1久保結希凪(石川/津幡ジュニア)[1] 6-0 6-0 ●8上田夏鈴(富山/大林TS)[7]

○9瀬戸祐希奈(富山/大林TS)[3] 6-1 6-1 ●13安養侑歩(富山/スポーツドームエアーズ)

○24町田愛理亜(石川/TEAM KIT)[4] 6-2 6-0 ●18佐藤奏(長野/m&mJTA)

○32白﨑望愛(福井/FUKUIJTT)[2] 6-1 6-2 ●28阿部紗加(福井/ヒットインドアTS)

男子ダブルス決勝

○5堀宏成/青木陽哉(富山:高岡RTC/大林TS)[4] 6-4 7-6(2) ●10原爽叶/横尾健介(新潟:ファーストTA)

男子ダブルス準決勝

○5堀宏成/青木陽哉(富山:高岡RTC/大林TS)[4] 7-6(6) 6-3 ●2安原信行/杉山智理(新潟:長岡市TAジュニア教室)

○10原爽叶/横尾健介(新潟:ファーストTA)6-2 1-6 [10-8] ●13信田航/加藤駿一(新潟:新潟ジャンボITS/T&S新発田ITS)

女子ダブルス決勝

○16清水瑠愛/白﨑望愛(福井:FUKUIJTT)[2] 6-1 7-5 ●1亀田菜月/井関麻央(石川:津幡ジュニア/GETT)[1]

女子ダブルス準決勝

○1亀田菜月/井関麻央(石川:津幡ジュニア/GETT)[1] 7-5 1-6 [10-4] ●8吉野真央/田中愛純(石川:GETT/小松ジュニア)

○16清水瑠愛/白﨑望愛(福井:FUKUIJTT)[2] 6-3 6-4 ●12勝見尚加/横田和(新潟:ファミリーITS/ファーストTA)[4]

※写真は14歳以下と12歳以下の女子入賞者
写真提供◎石川県テニス協会

This article is a sponsored article by
''.