「第92回 関東ジュニアテニス選手権大会」(千葉県長生郡白子町・アポロコーストテニスクラブ/7月14~19日/砂入り人工芝コート)が開催され、14歳以下の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は第3シードの清水勇至(浦和パークテニスクラブ)が第2シードの笹元紀吾(レニックステニススクール)を7-5 3-6 6-4で、女子シングルス決勝は第2シードの石井さやか(Team REC)が第9シードの麻坂芽生(フミヤエース市川テニスアカデミー)を6-3 6-2で下し、それぞれ優勝を飾った。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は第2シードの山内日斗/橋本圭史 (フミヤエース市川テニスアカデミー)が第1シードの石島丈慈(レニックステニススクール)/笹元を6-3 6-3で、女子ダブルス決勝は第4シードの石井/阿出川暖乃(Team REC)が第1シードの橋本沙耶/風間菜花(H.Y.S/グリーンテニスプラザ)を6-4 6-4で倒してタイトルを獲得。石井は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果|14歳以下

男子シングルス決勝

○17清水勇至(浦和パークテニスクラブ)[3] 7-5 3-6 6-4 ●64笹元紀吾(レニックステニススクール)[2]

男子シングルス準決勝

○17清水勇至(浦和パークテニスクラブ)[3] 4-6 6-4 6-2 ●1山田矢音(桜田倶楽部)[1]

○64笹元紀吾(レニックステニススクール)[2] 6-1 7-6(8) ●48三好健太(桜田倶楽部)[4]

男子シングルス準々決勝

○1山田矢音(桜田倶楽部)[1] 6-3 6-2 ●16立石翔大(INABA T.S.)[7]

○17清水勇至(浦和パークテニスクラブ)[3] 6-3 6-2 ●32山内日斗(フミヤエース市川テニスアカデミー)[8]

○48三好健太(桜田倶楽部)[4] 6-3 6-3 ●40仁島清嘉(狛江インドアジュニアATPチーム)[11]

○64笹元紀吾(レニックステニススクール)[2] 6-3 6-1 ●49細川暖生(京王赤城アカデミー)[6]

女子シングルス決勝

○64石井さやか(Team REC)[2] 6-3 6-2 ●25麻坂芽生(フミヤエース市川テニスアカデミー)[9]

女子シングルス準決勝

○25麻坂芽生(フミヤエース市川テニスアカデミー)[9] 3-2 Ret. ●1早重果波(あじさいMTCアカデミー)[1]

○64石井さやか(Team REC)[2] 6-2 6-3 ●35松井七乃花(神奈中テニススクール)

女子シングルス準々決勝

○1早重果波(あじさいMTCアカデミー)[1] 4-6 6-3 6-3 ●16長谷川采香(たちかわジュニアテニスアカデミー)[6]

○25麻坂芽生(フミヤエース市川テニスアカデミー)[9] 6-2 6-2 ●17廣島莉子(昭和の森ジュニアテニススクール)[4]

○35松井七乃花(神奈中テニススクール)6-1 7-5 ●42富田晴翔(アポロコーストテニスクラブ)

○64石井さやか(Team REC)[2] 6-3 6-3 ●55小松由茉(東京都TA)

男子ダブルス決勝

○32山内日斗/橋本圭史 (フミヤエース市川テニスアカデミー)[2] 6-3 6-3 ●1石島丈慈/笹元紀吾(レニックステニススクール)[1]

男子ダブルス準決勝

○1石島丈慈/笹元紀吾(レニックステニススクール)[1] 7-6(7) 6-0 ●16吉田大輝/大沼広季(宇都宮サンテニスクラブ/リバーテニススクール)[7]

○32山内日斗/橋本圭史 (フミヤエース市川テニスアカデミー)[2] 2-6 6-0 [10-8] ●17古姓寛樹/大房陽向(ロイヤルSCテニスクラブ/BASIS)[5]

女子ダブルス決勝

○24石井さやか/阿出川暖乃(Team REC)[4] 6-4 6-4 ●1橋本沙耶/風間菜花(H.Y.S/グリーンテニスプラザ)[1]

女子ダブルス準決勝

○1橋本沙耶/風間菜花(H.Y.S/グリーンテニスプラザ)[1] 6-4 6-2 ●16太田南歩/菊池綾実(SOL Tennis College/初石テニスクラブ)[5]

○24石井さやか/阿出川暖乃(Team REC)[4] 7-5 6-4 ●25渥美真優/藤田桃子(SOL Tennis College/志津テニスクラブ)[8]

※写真は14歳以下シングルス優勝の清水勇至(浦和パークテニスクラブ:左)と石井さやか(Team REC:右)
写真提供◎関東テニス協会

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