2018年フェドカップの決勝進出国であるチェコとアメリカは、来年の大会をそれぞれホームで、チェコがルーマニアと、アメリカはオーストラリアと対戦することになった。

 今年決勝に進出したことで、チェコとアメリカは2019年のワールドグループ1回戦をホームで行うことを保証された。試合は2月9日から10日にかけて開催される。

 またフェドカップ・ワールドグループ2部で1回戦を戦う日本は、ホームでスペインと戦うことになった。会場は、福岡県の北九州市立総合体育館に決定したと日本テニス協会(JTA)が発表した。

 両国は過去に2度(1994年、2013年)対戦し、いずれもスペインが勝利している。

フェドカップ・ワールドグループ1回戦

チェコ vs ルーマニア
ベルギー vs フランス
ドイツ vs ベラルーシ
アメリカ vs オーストラリア

フェドカップ・ワールドグループ2部1回戦

スイス vs イタリア
ラトビア vs スロバキア
日本 vs スペイン
オランダ vs カナダ

 ワールドグループを戦うアメリカとオーストラリアは、1985年以来、15回目の顔合わせ。またチェコとルーマニアは過去に1980年、2016年に2度対戦し、チェコがその双方に勝っていた。

 ベルギーは、今年の1回戦でフランスに敗れた雪辱を果たすことを目指している。

 ドイツ対ベラルーシは、2年連続で初戦で対戦する。今年はドイツ・ミンスクで戦い、ドイツが3勝2敗の勝利をおさめていた。

 なお、今年11月10日から11日にかけて行われるワールドグループ決勝の「アメリカ対チェコ」は、チェコがプラハでアメリカを迎え撃ち、ここ8年で6度目のタイトルを目指すことになる。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はイメージ
Georgina Garcia Perez of Spain reacts in her doubles match with Maria Jose Martinez against Montserrat Gonzalez and Veronica Cepede of Paraguay during day two of the Fedcup World Group II Play-offs match between Spain and Paraguay at Centro de Tenis La Manga Club on April 22, 2018 in La Manga, Spain (Photo by David Aliaga/NurPhoto via Getty Images)

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