「平成30年度 第36回 中国ジュニアテニス選手権大会 兼 全日本ジュニアテニス選手権大会 中国予選大会」(岡山県備前市・備前テニスセンター/7月17~21日/砂入り人工芝コート)が開催され、14歳以下の優勝者が出揃った。

 男子シングルス決勝は第1シードの岩本晋之介(島根/吉賀町テニス連盟)が第5シードの吉原幹人(岡山 /ラスタットTC)を6-2 6-4で、女子シングルス決勝は第1シードの髙絢果(広島/UP.Set)が阿部桃子(広島/NBテニスガーデン)を6-4 7-5で下し、それぞれ優勝を飾った。

 トップ2シードの対戦となった男子ダブルス決勝は第1シードの岩本/藤高聡真(岡山/チェリーTC)が第2シードの中本悠水/大下翔希(広島:やすいそ庭球部/Scratch)を7-6(6) 6-1で、女子ダブルス決勝は第1シードの大髙智咲/河野彩奈(岡山:山陽女子中学校)が第4シードの藤永萌花/田中伶奈(山口:トゥネTC/山口テニスアカデミー)を5-7 6-2 [10-4]で倒してタイトルを獲得。岩本は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|14歳以下

男子シングルス決勝

○1岩本晋之介(島根/吉賀町テニス連盟)[1] 6-2 6-4 ●25吉原幹人(岡山 /ラスタットTC)[5]

男子シングルス準決勝

○1岩本晋之介(島根/吉賀町テニス連盟)[1] 6-1 6-1 ●9藤高聡真(岡山/チェリーTC)[3]

○25吉原幹人(岡山 /ラスタットTC)[5] 6-2 6-4 ●24中原陽(岡山/チェリーTC)[4]

男子シングルス準々決勝

○1岩本晋之介(島根/吉賀町テニス連盟)[1] 6-1 7-6(3) ●8大下翔希(広島/Scratch)[7]

○9藤高聡真(岡山/チェリーTC)[3] 6-2 7-5 ●16河内優和(島根/吉賀町テニス連盟)[6]

○24中原陽(岡山/チェリーTC)[4] 6-3 6-2 ●17片山隆太(岡山/チェリーTC)[8]

○25吉原幹人(岡山 /ラスタットTC)[5] 6-4 6-4 ●32中本悠水(広島/やすいそ庭球部)[2]

女子シングルス決勝

○1髙絢果(広島/UP.Set)[1] 6-4 7-5 ●23阿部桃子(広島/NBテニスガーデン)

女子シングルス準決勝

○1髙絢果(広島/UP.Set)[1] 6-3 6-2 ●9大髙智咲(岡山/山陽女子中学校)[3]

○23阿部桃子(広島/NBテニスガーデン)6-1 7-6(5) ●32井上佳苗(広島/やすいそ庭球部)[2]

女子シングルス準々決勝

○1髙絢果(広島/UP.Set)[1] 6-4 6-2 ●8藤永萌花(山口/トゥネTC)[6]

○9大髙智咲(岡山/山陽女子中学校)[3] 6-3 6-4 ●16原田遥(岡山/TC ART)[7]

○23阿部桃子(広島/NBテニスガーデン)6-1 6-2 ●17片山皓(岡山/柳生園TC)[5]

○32井上佳苗(広島/やすいそ庭球部)[2] 7-6(3) 6-3 ●25渡邊多笑(岡山/every TC)[8]

男子ダブルス決勝

○1岩本晋之介/藤高聡真(島根:吉賀町テニス連盟/岡山:チェリーTC)[1] 7-6(6) 6-1 ●16中本悠水/大下翔希(広島:やすいそ庭球部/Scratch)[2]

男子ダブルス準決勝

○1岩本晋之介/藤高聡真(島根:吉賀町テニス連盟/岡山:チェリーTC)[1] 6-2 6-3 ●5吉原幹人/角南凌(岡山 :ラスタットTC)[3]

○16中本悠水/大下翔希(広島:やすいそ庭球部/Scratch)[2] 6-2 6-1 ●9田中晴/城戸星羽(広島:NBテニスガーデン/ノア・インドアステージ広島西)

女子ダブルス決勝

○1大髙智咲/河野彩奈(岡山:山陽女子中学校)[1] 5-7 6-2 [10-4] ●12藤永萌花/田中伶奈(山口:トゥネTC/山口テニスアカデミー)[4]

女子ダブルス準決勝

○1大髙智咲/河野彩奈(岡山:山陽女子中学校)[1] 5-7 7-5 [10-8] ●5原田遥/渡邊多笑(岡山:TC ART/every TC)[3]

○12藤永萌花/田中伶奈(山口:トゥネTC/山口テニスアカデミー)[4] 6-4 6-0 ●16髙絢果/阿部桃子(広島:UP.Set/NBテニスガーデン)[2]

※写真は14歳以下シングルス優勝の岩本晋之介(島根/吉賀町テニス連盟:左)と髙絢果(広島/UP.Set:右)
写真提供◎岡山県テニス協会

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