「ジェネラリ・オープン」(ATP250/オーストリア・キッツビューエル/7月30日~8月4日/賞金総額56万1345ユーロ/クレーコート)のシングルス準々決勝が行われ、ニコラス・ジャリー(チリ)、ジャウメ・ムナール(スペイン)、予選勝者のデニス・イストミン(ウズベキスタン)とマルティン・クーリザン(スロバキア)の4人が準決勝に勝ち進んだ。

 ジャリーがマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)を7-5 6-3で、ムナールが日本のダニエル太郎(エイブル)を7-6(3) 6-3で、イストミンが第6シードのマクシミリアン・マルテレル(ドイツ)を6-3 6-3で、クーリザンは第8シードのドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)を4-6 7-6(6) 6-2で破っての勝ち上がり。

 今大会ではトップ4シードが初戦となった2回戦で姿を消していた。第1シードのドミニク・ティーム(オーストリア)がクーリザンに1-6 6-1 5-7で、前年覇者で第2シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)がイストミンに7-5 3-6 1-6で、第3シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)がジャリーに7-6(6) 5-7 3-6で、2011年と12年の優勝者で第4シードのロビン・ハッサ(オランダ)はムナールに6-7(5) 4-6で敗れていた。

 準決勝では、ジャリーがイストミンと、ムナールはクーリザンと対戦する。

※写真はリオデジャネイロの大会でのニコラス・ジャリー(チリ)
RIO DE JANEIRO, BRAZIL - FEBRUARY 24: Nicolas Jarry of Chile returns a shot to Diego Schwartzman of Argentina during the singles semi final of the ATP Rio Open 2018 at Jockey Club Brasileiro on February 24, 2018 in Rio de Janeiro, Brazil. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)

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