セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が個人的理由とだけ説明し、来週から始まるハードコートの「ロジャーズ・カップ」(WTAプレミア5/カナダ・モントリオール/8月6~12日)の出場を取り消した。大会は、土曜日にセレナの欠場を発表した。

 23度グランドスラム大会を制した元女王セレナは、火曜日に行われたサンノゼの1回戦でジョハナ・コンタ(イギリス)に1-6 0-6で屈するという、彼女のキャリアでもっとも一方的な敗戦を経験したばかりのところだった。

 36歳のセレナは、先月のウインブルドンで準優勝した。昨年9月に出産し、血栓を伴う体の問題に対処したあとにツアー復帰を果たしたセレナにとって、このウインブルドンは復帰後4大会目に過ぎなかった。

 今年最後のグランドスラム大会、USオープンは8月27日に開幕する。

 モントリオールのドローでは、セレナの代わりにタチアナ・マリア(ドイツ)が滑り込んだ。彼女は1回戦で、アリゼ・コルネ(フランス)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はサンノゼの大会でのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)
LONDON, ENGLAND - JULY 14: Serena Williams of The United States in action against Angelique Kerber of Germany during the Ladies' Singles final on day twelve of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 14, 2018 in London, England (Photo by Clive Mason/Getty Images)

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