「ロジャーズ・カップ」(カナダ・モントリオール/8月6~12日/賞金総額282万ドル/ハードコート)に、日本の大坂なおみ(日清食品)が出場する。世界ランク17位(7月30日付)の大坂はノーシードとなり、初戦の対戦相手は予選勝者で元世界6位のカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)に決まった。

 両者の過去の対戦成績は、スアレス ナバロが1勝0敗でリード。昨年5月にストラスブール(WTAインターナショナル/クレーコート)の1回戦で初対戦しており、スアレス ナバロが6-3 6-2で勝っている。

 今大会に3年連続出場となる大坂は、初めて予選を突破した昨年の大会で3回戦まで勝ち進んだが、カロリーナ・プリスコバ(チェコ)に第3セット途中棄権で敗れていた。

 そのほかの日本勢は、加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)と青山修子(近藤乳業)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)がダブルスに出場。初戦の対戦相手は、加藤/二宮がナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/アナスタシア・ラディオノワ(オーストラリア)、青山/マロザバはミハエラ・ブザネスク/モニカ・ニクレスク(ともにルーマニア)となっている。

 ロジャーズ・カップはWTAツアーで年間5大会開催されるプレミア5のカテゴリーの第3戦目。プレミア・マンダトリーに次ぐ格付けの大会で、シングルス56ドロー、ダブルス28ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|シングルス

シモナ・ハレプ(ルーマニア)[1]
カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[2]
スローン・スティーブンス(アメリカ)[3]
アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[4]
エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[5]
カロリーヌ・ガルシア(フランス)[6]
ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[7]
ペトラ・クビトバ(チェコ)[8]

※[ ]数字はシード順位

※写真はサンノゼの大会での大坂なおみ(日清食品)
WASHINGTON, DC - JULY 31: Naomi Osaka of Japan returns a forehand shot to Bernarda Pera of the U.S. during Day Four of the Citi Open at the Rock Creek Tennis Center on July 31, 2018 in Washington, DC. (Photo by Mitchell Layton/Getty Images)

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