「ロジャーズ・カップ」(WTAプレミア5/カナダ・モントリオール/8月6~12日/賞金総額282万ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、加藤未唯(ザイマックス)/二宮真琴(橋本総業ホールディングス)がナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/アナスタシア・ラディオノワ(オーストラリア)を7-5 4-6 [10-7]で破り、初戦を突破した。試合時間は1時間31分。

 二宮と加藤のコンビは、今大会が5度目のWTAツアー出場。4月のフェドカップ・ワールドグループ2部プレーオフ(兵庫県三木市・ブルボンビーンズドーム/室内ハードコート)のイギリス戦では最終試合のダブルスで日本の勝利を決め、前週のサンノゼ(WTAプレミア/ハードコート)では4強入りを果たしていた。

 加藤/二宮は2回戦で、第2シードのチャン・ラティーシャ(台湾)/エカテリーナ・マカロワ(ロシア)と対戦する。シード勢は1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

※写真はオーストラリアン・オープンでの二宮真琴(橋本総業ホールディングス)
撮影◎小山真司

This article is a sponsored article by
''.