「ロジャーズ・カップ」(WTAプレミア5/カナダ・モントリオール/8月6~12日/賞金総額282万ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦でミハエラ・ブザネスク/モニカ・ニクレスク(ともにルーマニア)と対戦予定だった青山修子(近藤乳業)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)は、ブザネスクが右足首のケガで棄権したため不戦勝で初戦を突破した。

 この日行われた女子シングルス2回戦で第5シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と対戦したブザネスクは、第3セット途中で負傷したためリタイアしていた。

 マロザバと青山は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。ブザネスクは前週のサンノゼ(WTAプレミア/ハードコート)で、シングルスでのWTAツアー初優勝を果たしたばかりだった。

 青山/マロザバは2回戦で、第1シードのバーボラ・クレイチコバ/カテリーナ・シニアコバ(ともにチェコ)と対戦する。シード勢は1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

※写真はオーストラリアン・オープンでの青山修子(近藤乳業)
撮影◎小山真司

This article is a sponsored article by
''.