「ロジャーズ・カップ」(ATP1000/カナダ・トロント/8月6~12日/賞金総額593万9970ドル/ハードコート)の男子ダブルス2回戦で、マクラクラン勉(日本)/マットヴェ・ミドルコープ(オランダ)は第7シードのジャン ジュリアン・ロジェ(オランダ)/オリア・テカウ(ルーマニア)に3-6 6-3 [5-10]で敗れた。試合時間は1時間13分。

 ミドルコープとマクラクランは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。内山靖崇(北日本物産)とのコンビで臨んだ昨年10月の東京(ATP500/ハードコート)で優勝を果たした26歳のマクラクランは、今回が5度目のATPツアー・マスターズ1000参戦だった。

 今大会でのマクラクラン/ミドルコープは、1回戦でボルナ・チョリッチ(クロアチア)/ロビン・ハッサ(オランダ)を5-7 6-3 [10-7]で破って勝ち上がっていた。

 ロジェ/テカウは準々決勝で、第1シードのオリバー・マラック(オーストリア)/マテ・パビッチ(クロアチア)と対戦する。マラック/パビッチは2回戦で対戦予定だったグリゴール・ディミトロフ(ルーマニア)/ダビド・ゴファン(ベルギー)が棄権したため、不戦勝で勝ち上がった。

※写真はオーストラリアン・オープンでのマクラクラン勉(日本)
撮影◎小山真司

This article is a sponsored article by
''.