ITF(国際テニス連盟)14才以下国別対抗戦「ワールドジュニア 決勝大会」(チェコ・プレステヨフ/8月6日~11/クレーコート)の大会最終日は決勝トーナメント決勝などが行われ、女子は第3シードのロシア(グループC・1位)が第1シードのチェコ(グループA・1位)を2勝1敗で下して優勝を飾った。

 第6シードの日本女子は予選リーグ2位で決勝トーナメントに進出したが、初戦でロシアに敗退。5-8位決定戦の初戦でウクライナ(グループB・2位)を破った日本は、ベルギー(グループC・2位)に2勝1敗で競り勝ち5位入賞を果たした。

 日本はアジア・オセアニア予選(タイ・ノンタブリー/4月2~7日/ハードコート)で準優勝を果たし、2年ぶりに決勝大会に進出していた。

※国名の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

ワールドジュニア女子日本代表

監督◎中山芳徳
選手◎久保杏夏(T-Step)、古賀彩花(吉田記念テニス研修センター)、虫賀心央(名古屋LTC)

決勝トーナメント結果|女子

決勝

●1チェコ(グループA・1位)[1] 1-2 ○5ロシア(グループC・1位)[3]

3-4位決定戦

●トルコ(グループD・2位)[8] 0-3 ○アメリカ(グループD・1位)[2]

5-6位決定戦

●ベルギー(グループC・2位)1-2 ○日本(グループA・2位)[6]

S2 ●Amelia WALIGORA 6-0 4-6 4-6 ○虫賀
S1 ○Sofia COSTOULAS 6-4 3-6 6-2 ●久保
D ●COSTOULAS/WALIGORA 6-4 6-7(2) [8-10] ○古賀/虫賀

7-8位決定戦

●台湾(グループB・1位)0-2 ○ウクライナ(グループB・2位)

9-16位トーナメント結果|女子

決勝

○1ブルガリア(グループA・3位)2-0 ●6モロッコ(グループA・4位)

3-4位決定戦

○カナダ(グループB・3位)2-0 ●アルゼンチン(グループB・4位)[7]

5-6位決定戦

●タイ(グループD・4位)0-2 ○中国(グループC・3位)[5]

7-8位決定戦

○ボリビア(グループC・4位)2-1 ●ベネズエラ(グループD・3位)

最終順位|女子

1位 ロシア
2位 チェコ
3位 アメリカ
4位 トルコ
5位 日本
6位 ベルギー
7位 ウクライナ
8位 台湾
9位 ブルガリア
10位 モロッコ
11位 カナダ
12位 アルゼンチン
13位 中国
14位 タイ
15位 ボリビア
16位 ベネズエラ

写真◎Getty Images

This article is a sponsored article by
''.