アメリカ・オハイオ州シンシナティで開催されている「ウェスタン&サザン・オープン」(WTAプレミア5/8月13~19日/賞金総額287万4299ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第9シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)がアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)を6-3 6-3で破り、同対戦での連敗を「7」でストップさせた。

 また、第15シードのエリース・メルテンス(ベルギー)がマグダレナ・リバリコバ(スロバキア)を6-4 6-2で下し、第16シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したマルケタ・ボンドルソバ(チェコ)を6-3 7-5で退けた。

 マリア・サカーリ(ギリシャ)は、インディアンウェルズ・チャンピオンの大坂なおみ(日清食品)を6-3 7-6(8)で破る番狂わせを演じた。

 一方で、第12シードのダリア・カサキナ(ロシア)は予選勝者のペトラ・マルティッチ(クロアチア)に6-4 4-6 3-6で逆転負けした。

 キキ・バーテンズ(オランダ)はココ・バンダドェイ(アメリカ)を6-2 6-0で破り、エカテリーナ・マカロワ(ロシア)は予選勝者のアナ・ボグダン(ルーマニア)を6-3 6-2で下し、どちらもおよそ1時間の試合を制して2回戦に進んだ。(C)AP(テニスマガジン)

※写真はカロリーナ・プリスコバ(チェコ)
MASON, OH - AUGUST 14: Karolina Pliskova of the Czech Republic returns a shot to Agnleszka Radwanska of Poland during Day 4 of the Western and Southern Open at the Lindner Family Tennis Center on August 14, 2018 in Mason, Ohio. (Photo by Rob Carr/Getty Images)

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