「DUNLOP SRIXON 全日本ジュニアテニス選手権 '18 supported by NISSHINBO」(大阪府大阪市・ITC靱テニスセンター、江坂テニスセンター/8月8~17日/ハードコート)の大会9日目は、靱会場で12歳以下の男女単複決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は第3シードの富田悠太(東海/チェリーTC)がノーシードから勝ち上がってきた若松泰地(関西/パブリックTE)を6-2 6-2で、女子シングルス決勝は第2シードの中里亜優菜(関東/荏原SSC)が第6シードのクロスリー真優(関東/ENDEAVOR)を4-6 7-5 6-0で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第5シードの武藤守生/松永朔太郎(九州:福岡パシフィックTA/TIN)が遊川大和/本山知苑(関西:TENNIS SUPORT 梅塾/tennis365.net)を0-6 6-3 [11-9]で、トップ2シードの対戦となった女子ダブルス決勝は第1シードの北原結乃/金巻知里(関東:Team YUKA/葉山TC)が第2シードの神鳥ひかる/津田梨央(東海:森林ロングウッド/ウィルテニスアカデミー瀬戸)を6-2 7-5で倒してタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

12歳以下

男子シングルス決勝

○48富田悠太(東海/チェリーTC)[3] 6-2 6-2 ●11若松泰地(関西/パブリックTE)

女子シングルス決勝

○64中里亜優菜(関東/荏原SSC)[2] 4-6 7-5 6-0 ●16クロスリー真優(関東/ENDEAVOR)[6]

男子ダブルス決勝

○25武藤守生/松永朔太郎(九州:福岡パシフィックTA/TIN)[5] 0-6 6-3 [11-9] ●11遊川大和/本山知苑(関西:TENNIS SUPORT 梅塾/tennis365.net)

女子ダブルス決勝

○1北原結乃/金巻知里(関東:Team YUKA/葉山TC)[1] 6-2 7-5 ●32神鳥ひかる/津田梨央(東海:森林ロングウッド/ウィルテニスアカデミー瀬戸)[2]

※写真は12歳以下シングルス優勝の富田悠太(東海/チェリーTC:左)と中里亜優菜(関東/荏原SSC:右)
撮影◎井出秀人

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