「平成30年度 全日本学生テニス選手権大会(男子86回/女子62回)」(岐阜県岐阜市・岐阜メモリアルセンター/本戦8月13~19日/ハードコート)は大会最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

 男子シングルス決勝は第3シードの望月勇希(中央大学3年)が予選から勝ち上がってきた羽澤慎治(慶應義塾大学1年)を5-7 7-6(7) 6-4で、女子シングルス決勝は第4シードの牛島里咲(筑波大学4年)が松田美咲(亜細亜大学2年)を6-2 6-4で下し、それぞれ優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第1シードの坂井勇仁/田中優之介(早稲田大学4年/2年)が藪巧光/岡垣光祐(法政大学3年/2年)を7-5 6-4で、女子ダブルス決勝は第2シードの森崎可南子(筑波大学4年)/牛島が中沢夏帆/高橋玲奈(亜細亜大学4年/4年)を6-0 7-5で倒してタイトルを獲得。牛島は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

男子シングルス決勝

○25望月勇希(中央大学3年)[3] 5-7 7-6(7) 6-4 ●81羽澤慎治(慶應義塾大学1年)[Q]

女子シングルス決勝

○72牛島里咲(筑波大学4年)[4] 6-2 6-4 ●17松田美咲(亜細亜大学2年)

男子ダブルス決勝

○1坂井勇仁/田中優之介(早稲田大学4年/2年)[1] 7-5 6-4 ●40藪巧光/岡垣光祐(法政大学3年/2年)[Q]

女子ダブルス決勝

○48森崎可南子/牛島里咲(筑波大学4年/4年)[2] 6-0 7-5 ●22中沢夏帆/高橋玲奈(亜細亜大学4年/4年)

※写真はシングルス優勝の望月勇希(中央大学3年/左)と牛島里咲(筑波大学4年/右)
撮影◎BBM

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