「ウィンストンセーラム・オープン」(アメリカ・ノースカロライナ州ウィンストンセーラム/8月19~25日/賞金総額77万8070ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、杉田祐一(三菱電機)はレオナルド・メイヤー(アルゼンチン)に3-6 6-7(4)で敗れた。試合時間は1時間30分。

 今大会に2年連続出場となった杉田は、大会初勝利を挙げることはできなかった。昨年は1回戦で、テイラー・フリッツ(アメリカ)に3-6 2-6で敗れていた。

 この結果でメイヤーは、杉田との対戦成績を3勝0敗とした。昨年は8月にUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の2回戦で対戦し、メイヤーが6-7(3) 6-4 6-3 6-4で勝っていた。

 メイヤーは2回戦で、第3シードのカイル・エドマンド(イギリス)と対戦する。シード勢は1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

 そのほかの日本勢は、ダニエル太郎(エイブル)がシングルスに、マクラクラン勉(日本)はヤン レナード・ストルフ(ドイツ)とのコンビでダブルスに出場。初戦の対戦相手は、ダニエルがジョン・ミルマン(オーストラリア)、第3シードのマクラクラン/ストルフはワイルドカード(主催者推薦枠)のジェイミー・セレターニ(アメリカ)/リーンダー・パエス(インド)となっている。

 ウィンストンセーラム・オープンはATPツアー250の規模の大会で、シングルス48ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|シングルス

ダビド・ゴファン(ベルギー)[1]※右肩の故障で欠場
パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)[2]
カイル・エドマンド(イギリス)[3]
マルコ・チェッキナート(イタリア)[4]

※[ ]数字はシード順位

※写真は杉田祐一(三菱電機)
WINSTON-SALEM, NC - AUGUST 20: Yuichi Sugita of Japan returns a shot from Leonardo Mayer of Argentina during the first day of the Winston-Salem Open at Wake Forest University on August 20, 2018 in Winston-Salem, North Carolina. (Photo by Jared C. Tilton/Getty Images)

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